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NO. 00000604 DATE 2019 08 19

形象と時間 : 美的時間論序説 の読書会ページ

形象と時間 : 美的時間論序説(9784061593183)

形象と時間 : 美的時間論序説

著者:谷川渥/著

出版社:講談社 (1998-02)

ISBN-10:4061593188

ISBN-13:9784061593183

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P.91の気になるフレーズ

 ここでわれわれはどうしてもエドガー·アラン·ポオについて語らなければならない。(中略)ポオこそは崩壊の観念に終始とりつかれ、しかもその冷徹な頭脳によって意識的に崩壊を構成した詩人にほかならないからである。

総コメント数:4 投稿日時:2019-08-12 18:47:41

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気になるフレーズへのコメント

1

ポオという詩人の定義

なるほどなぁ。と思いました。

投稿者:kukka55 投稿日時:2019-08-12 18:47:41

2

ポオは詩人?

自分は(恥ずかしながら)ポオを読んだことがないのですが、
ポオは『小説家』ではなく、『詩人』と称される人なんですね。

投稿者:goodbook 投稿日時:2019-08-17 05:11:09

3

私にとっても

ポオは小説家っていうイメージでした。でも、うまく説明できるか自信がないのですが、話の面白さを追求するとか何か特別なイデオロギーを表現するとかではなく、言葉を使って彼なりの美学を表現する姿勢が詩人的だなぁと思って、私は「詩人」という言葉を使ってみました。でも実際、物語詩である『大鴉』は彼の代表作と目されているようで、「詩人であり、小説家」という感じみたいです。

投稿者:kukka55 投稿日時:2019-08-17 14:03:12

4

物語詩

こういうジャンルがあるんですね。知りませんでした。
自分はポオという作家を『推理作家』と思っていましたが、
単にそういう言い方では言い表せない感じですね。
『大鴉』読みたくなってきました。

投稿者:goodbook 投稿日時:2019-08-17 18:05:06