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NO. 00001356 DATE 2019 04 23

銀河鉄道の父 の読書会ページ

銀河鉄道の父(9784062207508)

銀河鉄道の父

著者:門井慶喜/著

出版社:講談社 (20170913)

ISBN-10:4062207508

ISBN-13:9784062207508

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P.239の気になるフレーズ

父子のこんな論争は、二、三日おきに繰り返された。ひとたび始まれば近所に声がとどくほどの激語となり、深夜におよぶこともめずらしくなかった。

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-23 07:27:47

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1

父子で論争すること

この論争は信仰をめぐるものですが、
どんな内容であれ、親子が意見を対立させ、激論を交わすことは
お互いどんな気持ちになるのでしょうか。
親としては、子どもの成長を感じ、喜ばしいものでしょうか。
逆に、子どもは親に意見することで、
自分が大人になったような気分を味わうのでしょうか。
どちらにせよ、ちょっとうらやましいですね。

投稿者:goodbook 投稿日時:2018-12-23 07:27:47