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NO. 00002305 DATE 2019 08 22

銀河鉄道の父 の読書会ページ

銀河鉄道の父(9784062207508)

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銀河鉄道の父

著者:門井 慶喜

出版社:講談社 (2017年09月13日)

ISBN-10:4062207508

ISBN-13:9784062207508

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P.328の気になるフレーズ

そもそも『春と修羅』という本の題そのものがトシがらみだ。政次郎には、そんな気がしてならなかった。なぜなら「無声慟哭」あたりの詩句から見るに、ことに「修羅」の語が、もうトシのいない世にひとり生きなければならない胸のいたみを示している。

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-25 05:19:33

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1

トシへの想い

賢治にとってトシがどんなに重要であったかを物語っていますね。
『春と修羅』は、理解するのに正直難しい作品だと思っていますが、
このトシへの想いを念頭に置いて読むと、少しは読めるかもしれないなと
思いました。

投稿者:goodbook 投稿日時:2018-12-25 05:19:33