自宅で参加できる読書会
NO. 00008432 DATE 2019 08 22

ボヴァリー夫人 の読書会ページ

ボヴァリー夫人(9784102085011)

ボヴァリー夫人

著者:Flaubert,Gustave/著 生島遼一/翻訳 芳川泰久/翻訳 フローベール/著

出版社:新潮社 (1965-12)

ISBN-10:4102085017

ISBN-13:9784102085011

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P.438の気になるフレーズ

ちょうどその時刻に、眠っていない者がも一人いた。
樅林の中の墓穴の上で、一人の少年がひざまずいて泣いていた。すすり泣きにむせぶ胸が、月光よりやさしい、闇より深く底知れぬ別離の情にしめつけれらて、暗がりのなかに苦しげに息づいていた。

総コメント数:1 投稿日時:2019-01-04 05:29:54

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気になるフレーズへのコメント

1

ジュスタンもエマを好きだった?

ジュスタンもエマのことが好きだったんですね。泣くほど。
そう言えば、そんな素振りもあったような…。

投稿者:goodbook 投稿日時:2019-01-04 05:29:54