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NO. 00001652 DATE 2018 12 11

書籍情報

嵐が丘 (新潮文庫)(9784102097045)

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嵐が丘 (新潮文庫)

鴻巣 友季子(翻訳) エミリー・ブロンテ著

出版社:新潮社 (2003-06-01)

ISBN-10:410209704X

ISBN-13:9784102097045

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P.595の気になるフレーズ

彼女の眠りを妨げるだと? なにを云う! 昼夜を分かたず俺を悩ませてくるのは彼女のほうだ、この十八年間というもの――絶えることなく――情け容赦もなく。

総コメント数:6 投稿日時:2018-11-26 05:24:55

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気になるフレーズへのコメント

1

ヒースクリフの歪んだ愛情

ヒースクリフは、幼馴染のキャサリン・アーンショウのことを
ずっと思い続けているのですね。
その愛情をなぜその家族にも分けられないのでしょうか。
ヒースクリフの愛情はかなり歪んでいると思います。

投稿者:goodbook 投稿日時:2018-11-26 05:24:55

2

ツッコミどころ満載

『嵐が丘』って突っ込みどころ満載ですよねー。私は登場人物の誰にも共感出来なかったです。でも、姉の書いた『ジェーン·エア』より知名度も人気もありますよね。映画が有名なんですかね?

投稿者:kukka55 投稿日時:2018-11-27 15:05:27

3

突っ込みどころ満載?

そう言われれば確かに、そうですね。
登場人物のほぼ全員の性格がどんどんねじ曲がって行ってしまうところなんか、
「そんな性格だったの?」と突っ込みたくなりますね。
著者は環境や付き合う人の影響で性格は変わると言いたいのでしょうか。
まあ、そこが人間らしさを表しているのかもしれません。

あと、観たことはないですが、かなり古い映画(1939年)があるようですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B5%90%E3%81%8C%E4%B8%98_(1939%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)
Wikipediaにあった解説を読むと、
原作と映画ではストーリーがかなり違っているようです。
ヒースクリフがそんなにひどい人物ではないような感じです。
ちょっと映画も見てみたくなりました。

投稿者:goodbook 投稿日時:2018-11-28 05:27:04

4

坂本龍一

坂本龍一が音楽を担当した、ジュリエット・ビノシュが主演のもあるみたいですよ~。舞台化もさかんにされてますよね。

投稿者:kukka55 投稿日時:2018-12-02 19:06:09

5

1992年の映画

あ、本当だ。1992年にも映画化されていますね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B5%90%E3%81%8C%E4%B8%98_(1992%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)
こちらも、原作との違いはあるのでしょうか。気になります。

投稿者:goodbook 投稿日時:2018-12-03 05:23:08

6

日本映画の『嵐が丘』

日本映画の『嵐が丘』もあるんですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B5%90%E3%81%8C%E4%B8%98_(1988%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)
舞台を日本の鎌倉時代に置き換えているとか。
キャストも、松田優作さん、石田エリさん、三國連太郎さんと錚々たるメンバー。
これも気になりますね。

投稿者:goodbook 投稿日時:2018-12-03 06:13:28