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NO. 00001969 DATE 2019 03 21

自負と偏見 の読書会ページ

自負と偏見(9784102131039)

自負と偏見

著者:Austen,Jane/著 中野好夫/翻訳 DalglishJack/著 オースティンJ./著

出版社:新潮社 (1997-07)

ISBN-10:4102131035

ISBN-13:9784102131039

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P.36の気になるフレーズ

はじめはエリザベスを、ほとんど美人とは認めていなかった。舞踏会で見たときも、感心するどころか、次ぎに会ったときでさえ、ただあら探しのつもりで眺めただけだった。ところが、彼自身に対し、また友人たちに対して、いったいあの顔のどこに取柄がある? などと、はっきりそう言い切ったその瞬間から、なんと、はじめて気がついたことは、めずらしく聡明そうなその顔立ち、そしてそれが、あの美しい黒い瞳の表情によって見事に生かされている、ということだった。

総コメント数:1 投稿日時:2019-01-06 05:31:55

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気になるフレーズへのコメント

1

まずは感心を持つことから

こういう気持ちの変化はよくありますね。
はじめはきらいだったけど、だんだん気になってくるというパターン。
だから、嫌いだとはじめから決めつけないで、
一度じっくりと見てみることが大事なんだなと思いました。
まずは、感心を向けることが大事ですね。

投稿者:goodbook 投稿日時:2019-01-06 05:31:55