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NO. 00001084 DATE 2020 04 03

変わったタイプ の読書会ページ

変わったタイプ(9784105901516)

変わったタイプ

著者:トム・ハンクス/著 小川高義/翻訳

出版社:新潮社 (20180824)

ISBN-10:4105901516

ISBN-13:9784105901516

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P.320の気になるフレーズ

音楽(LLクールJの「ママ·セッド·ノック·ユー·アウト」)

フェードイン

○屋外 ラスベガス(朝)

    よく知られたラスベガスの大通り風景。カジノ、噴水──。だが、水平線上に新しく巨大な豪華ホテルができている。(中略)

    音楽はLLクールJから切り替わって……

音楽(ディーン·マーティンの「マンボ·イタリアーノ」)

総コメント数:4 投稿日時:2020-03-26 17:12:39

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気になるフレーズへのコメント

1

YouTube

BGM を再生しながら読むと本当に映画を観ているみたいな感じがします。子供の頃、村上春樹とかを読んでいて知らない曲名が出てきても想像するしかなかったので、良い時代だなぁ…としみじみ思ってしまいます。

投稿者:kukka55 投稿日時:2020-03-26 17:12:39

2

音楽を聴けるのはいいけれど

両方ともYouTubeで聴いてみました。
どういうシーンがちょっとわかりませんが、
LLクールJの「ママ·セッド·ノック·ユー·アウト」から
ディーン·マーティンの「マンボ·イタリアーノ」に変わるのは
けっこう落差があるような気がしました。

音楽をすぐに聴けるというのは確かに本の場面を理解しやすくなったのでいいことだと思いますが、どんな音楽なんだろうと想像することも読書の醍醐味という思いもあるので、自分としてはちょっと複雑な気持ちです。

投稿者:goodbook 投稿日時:2020-03-27 06:34:21

3

たしかにそうですね

私は知らない花の名前とかも調べてしまうんですけど、子供の頃は漢字から想像したりしてましたね。私は文章が頭のなかで映像化されるタイプなので、一旦想像してそれとの答え合わせみたいな感じになってるかも知れません。でも「想像のままにおく」のも良いかも。
そうそう、この音楽の落差すごいんですけど、映画のサントラを聴くとこんな曲流れてた?みたいになること多いので、音量とかその曲のどこを切り取るかで自然になるのかも知れないですね。

投稿者:kukka55 投稿日時:2020-03-27 12:10:41

4

「文章が頭のなかで映像化されるタイプ」
これ、羨ましいです。自分は結構意識して想像しないと映像化できないタイプなので。

「この音楽の落差すごいんですけど、映画のサントラを聴くとこんな曲流れてた?みたいになること多いので、音量とかその曲のどこを切り取るかで自然になるのかも知れないですね。」
なるほど。こういうのってプロのDJの人とかがすると、ものすごく自然につなげるのかもしれませんね。

投稿者:goodbook 投稿日時:2020-03-28 07:06:25