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書籍情報

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる(9784163764108)

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未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

ちきりん著

出版社:文藝春秋 (2013-06-12)

ISBN-10:9784163764108

ISBN-13:9784163764108

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P.33 の気になるフレーズ

高コスト体質の企業は、成長するネット事業や格安商品を提供するビジネスに、積極的に乗り出すことができません。
このため、そういった企業の多くが、人口と所得が伸び続ける海外の新興国に活路を求めています。

総コメント数:1 投稿日時:2016-07-27 05:21:21

P.103 の気になるフレーズ

需要が圧倒的に大きな市場で手に職をつければ、それとは一線を画した新しい働き方が手に入ります。それは一定期間働くごとに、リフレッシュや個人の趣味のため、そして家族のために、数カ月の休みを挟むという、いわば「間欠泉的なキャリア」です。

総コメント数:1 投稿日時:2016-08-01 05:17:39

P.109 の気になるフレーズ

これまでは、アジアでの現地採用と言うと報酬も低く、日本人男性にとっては魅力的な仕事ではありませんでした。しかし今の若者から見れば、日本国内でも報酬は低く、長期的にも待遇改善が望めない職場がたくさんあります。ならばアジアで働いたほうが、語学力がつく、将来のキャリアにつながる体験が得られる、しかも生活費が安いので貯金もできるなど、メリットが大きいのです。

総コメント数:1 投稿日時:2016-07-30 06:52:06

P.117 の気になるフレーズ

日本は社会インフラがすばらしく整った国です。失業すれば失業保険が、病気になれば健康保険が、本当に困れば生活保護があり、米国とは異なり、病院が医療保険をもたない患者を、門前払いすることもありません。

総コメント数:1 投稿日時:2016-08-02 05:43:12

P.124 の気になるフレーズ

「仕事=人生の土台」などという世界観を、全員が共有できる時代は既に終わってしまったのです。

総コメント数:1 投稿日時:2016-08-03 05:41:05

P.140 の気になるフレーズ

私自身も、退職前から文筆業として食べていけると考えていたわけではなく、最低限の生活費ならコンビニやスーパーのパートでも稼げるだろうというくらいの気持ちで、後半人生をスタートしたのです。

総コメント数:1 投稿日時:2016-08-03 05:47:11