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NO. 00003035 DATE 2019 03 21

カラマーゾフの兄弟(2) の読書会ページ

カラマーゾフの兄弟(2)(9784334751173)

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カラマーゾフの兄弟(2)

著者:フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス/亀山郁夫

出版社:光文社 (2006年11月20日)

ISBN-10:4334751172

ISBN-13:9784334751173

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P.67の気になるフレーズ

「まさか。手紙を読んで、すぐにこう考えたんです。これはすべてこのとおりになるなって。だって、ゾシマ長老が亡くなられたら、ぼくはすぐに修道院を出なければならないんですからね。それから学校に戻り、卒業試験に合格し、法律で決められている年齢が来たら、ぼくたち結婚するんですよ。ぼくはあなたをずっと愛します。これまできちんと考えるひまもなかったけれど、あなた以上にすばらしい奥さんは見つかるはずがないって思ってました。それに長老もぼくに結婚を勧めているし……」

総コメント数:1 投稿日時:2019-03-12 05:28:42

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気になるフレーズへのコメント

1

突然のアリョーシャの発言

唐突ですね。
アリョーシャはどういうつもりでこんなことを言っているのでしょうか。
アリョーシャに限って、冗談とは思えないし。
こういうことを好きな人にストレートに言われると、
ますます好きになってしまいますね。

投稿者:goodbook 投稿日時:2019-03-12 05:28:42