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書く、読む、生きる の読書会ページ

書く、読む、生きる(9784794224798)

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書く、読む、生きる

著者:古井 由吉

出版社:草思社 (2020年11月26日頃)

ISBN-10:4794224796

ISBN-13:9784794224798

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P.135の気になるフレーズ

明治時代はもっとも離婚率が高かったと言われています。ひとつには社会が大変動したということもありますが、「壬申戸籍」といって明治の初め頃、戸籍がしっかり整えられました。戸籍が整えられたばかりに離婚が増える、というのはお分かりでしょうか。昔はお嫁に来ても働きが悪いとか病弱だというと、数ヵ月とか半年とか一年で返される。これは戸籍が整っていると、「離婚」ということになります。

総コメント数:1 投稿日時:2021-02-26 06:22:55

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気になるフレーズへのコメント

1

明治時代の離婚率が高いというのは意外に感じましたが、
なるほど、そんなからくりがあったんですね。
つまり、これまでも「離婚」のようなことをやっていたんだけど、戸籍を整えたためにそれが「離婚」と名付けられたので、「離婚率が高い」となってしまったってことですね。

投稿者:goodbook 投稿日時:2021-02-26 06:22:55