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NO. 00172619 DATE 2020 03 29

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里山資本主義(9784041105122)

P.153 の気になるフレーズ

マネー資本主義に染まりきってしまった人の中には、自分の存在価値は稼いだ金銭の額で決まると思い込んでいる人がいる。それどころか、他人の価値までをも、その人の稼ぎで判断し始めたりする。違う、お金は他の何かを買うための手段であって、持ち手の価値を計るものさしではない。

里山資本主義(9784041105122)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-11-03 06:05:59

里山資本主義(9784041105122)

P.131 の気になるフレーズ

ペレットによる発電は、製材屑の再利用としては十分採算に乗るものだが、新たに木を砕いて木くずにしてからペレットを製造するというコストまではまかなえないということだ。

里山資本主義(9784041105122)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-11-02 06:01:32

里山資本主義(9784041105122)

P.120 の気になるフレーズ

われわれが生きていくのに必要なのは、お金だろうか。それとも水と食料と燃料だろうか。
間違えてはいけない。生きるのに必要なのは水と食料と燃料だ。お金はそれを手に入れるための手段の一つに過ぎない。

里山資本主義(9784041105122)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-11-01 06:11:23

プリズン・ブック・クラブーーコリンズ・ベイ刑務所読書会の一年(9784314011426)

P.76 の気になるフレーズ

「これまでに招待されたなかで、こんなに打ちとけて、緻密にしかも熱心に本のことを話し合っていたグループはないと断言できるよ」。そのときの感想を、ヒルはのちにそう語った。「博士課程の学生や修士課程のゼミ生やなんかと比べてもだ。それほど、あの読書会メンバーはすばらしかった」。

プリズン・ブック・クラブーーコリンズ・ベイ刑務所読書会の一年(9784314011426)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-11-01 05:59:36

プリズン・ブック・クラブ――コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年(9784314011426)

P.46 の気になるフレーズ

読書会では、どんな発言にも読者自身の世界観がにじみ出るものだ。

プリズン・ブック・クラブ――コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年(9784314011426)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-10-29 05:33:19

プリズン・ブック・クラブーーコリンズ・ベイ刑務所読書会の一年(9784314011426)

P.38 の気になるフレーズ

未知のものへの好奇心には往々にして恐怖心が伴う。定期的に刑務所を訪れ、受刑者たちと知り合うことで、どんな危険があるかよく考えなければならない。わが身の安全だけでなく、家族の安全も気にかかる。

プリズン・ブック・クラブーーコリンズ・ベイ刑務所読書会の一年(9784314011426)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-10-29 05:25:10

里山資本主義(9784041105122)

P.105 の気になるフレーズ

新しい集成材、CLT。コンクリート並の強度を誇る

里山資本主義(9784041105122)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-10-28 06:44:13

里山資本主義(9784041105122)

P.82 の気になるフレーズ

日本では、お金にならない多くの山林が、間伐されることもなく放置されている。これに対し、オーストリアでは、山林所有者に森をすみずみまで管理することを義務づけている。

里山資本主義(9784041105122)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-10-27 05:58:55

里山資本主義(9784041105122)

P.50 の気になるフレーズ

山を燃料源にすれば、無尽蔵に燃料を得ることができる。山の木は一度切ってもまた生える、再生可能な資源である。切るとその分なくなると思うかもしれないが、むしろ山の木は、定期的に伐採した方が、環境は良くなっていく。
適度に間伐された山では、木と木の間にほどよい隙間ができ、日光が十分に差し込む。すると、樹木や下草が、二酸化炭素をめいっぱい吸収してくれる。生長しきった老い木は、二酸化炭素をあまり吸収しないが、成長途上の若木ならどんどん二酸化炭素を吸収し、酸素をはき出す。その量は、木々を燃料として燃やして排出される二酸化炭素よりも多いとされている。

里山資本主義(9784041105122)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-10-26 06:09:05

物欲なき世界(9784582824810)

P.253 の気になるフレーズ

しかし、余暇が十分にある豊かな時代がくると考えたとき、恐怖心を抱かない国や人はないだろうと彼は続ける。なぜなら人々はみな長年にわたって、懸命に努力するようにしつけられてきたのであり、楽しむようには育てられていないからだ。

物欲なき世界(9784582824810)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-10-24 05:58:30

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