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NO. 00149556 DATE 2019 12 09

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プークが丘の妖精パック(9784334751210)

P.117 の気になるフレーズ

われわれは始終不安にさいなまれた。黄色い男がいなくなると霊がちゃんと南を指すかどうかと恐れ、大丈夫とわかると、今度は風が強すぎるのではないかと不安になり、次は砂洲に乗りあげはしないかと心配し、そそっかしい飛び魚にびくびくして、しまいにはどこに船をつけてもそこの人間がみんな悪人に見えてくるという始末だった

プークが丘の妖精パック(9784334751210)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-12-09 05:55:03

プークが丘の妖精パック(9784334751210)

P.97 の気になるフレーズ

おまえ、歯のあいだが開いているだろ? そりゃ、旅をすれば金持ちになれるというしるしなんだ

プークが丘の妖精パック(9784334751210)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-12-09 05:46:36

プークが丘の妖精パック(9784334751210)

P.92 の気になるフレーズ

もうかなりの年だったが、あいかわらず背の高い糟毛の馬に、小さい白い鷹のような姿でまたがっていたよ。

プークが丘の妖精パック(9784334751210)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-12-09 05:42:17

独り居の日記 新装版(9784622085584)

P.161 の気になるフレーズ

私が始終犯す人間的な誤まりは、何事かを“すませてしまう”とか、回答を得るとか片づけるために、急ぎすぎることだった……こうして強制された回答は、行き過ぎたり、与え過ぎたり、十分選択をしないでそれを行なうことになりがちだったのである。

独り居の日記 新装版(9784622085584)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-12-08 07:32:50

独り居の日記 新装版(9784622085584)

P.161 の気になるフレーズ

完全に心を開いて受け入れたいという願望に執着しないという態度も身につけられなくてはならない。

独り居の日記 新装版(9784622085584)

総コメント数:2 投稿者:goodbook 投稿日:2019-12-08 07:25:02

独り居の日記 新装版(9784622085584)

P.155 の気になるフレーズ

昨日、雪が降り始めると、大群の野鳥が餌箱に群がってきた。はじめに黄金ヒワ、それから紫ヒワの明るいピンク色の頭がちらりと見えた。今は、赤い羽をもったブラックバードと、ホシムクドリも! 彼らが去った頃にはシメドリやカササギがやってくるだろう。二組の柔毛のキツツキや毛むくじゃらの一羽もスエット(脂肪)をお目当てに一日中出たり入ったりしている。

独り居の日記 新装版(9784622085584)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-12-08 07:10:16

独り居の日記 新装版(9784622085584)

P.152 の気になるフレーズ

言いたいことと折り合いをつけるために苦慮している私自身と(この筆者は画家である)、いかにそれを表現するかに苦慮する私自身、また、それにまつわる不安や疑い。実に多くのことが、私を尻ごみさせるのです。

独り居の日記 新装版(9784622085584)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-12-08 06:57:50

独り居の日記 新装版(9784622085584)

P.150 の気になるフレーズ

私は自分が有用だと感じることができたし、多くの人が「お書きになったものをみなよみましたよ」といってくれたので、幸福な一週間だった。私の書くものを誰かが読んでくれるということはいつも私にとっては驚きである。だから今、私の仕事が少しずつ何らかのやり方で、人々に理解されていると知ることは、たとえようもなく嬉しい。

独り居の日記 新装版(9784622085584)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-12-08 06:47:42

独り居の日記 新装版(9784622085584)

P.148 の気になるフレーズ

今朝は彼女は地下室か家の下からどこかに姿を隠した。この野性の生きものが、姿こそ見えなくとも家の中のどこかで安全に生きているとわかっているのは、すばらしい。

独り居の日記 新装版(9784622085584)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-12-08 06:41:23

独り居の日記 新装版(9784622085584)

P.143 の気になるフレーズ

私はよく、イサク・ディネセンのモットーを思う。彼女がデニス・フィッツ=ハットンの死後につくりだしたもので「私は返事をするつもり(Je rēpondrai)」というのだ。

独り居の日記 新装版(9784622085584)

総コメント数:2 投稿者:goodbook 投稿日:2019-12-08 06:33:58

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