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カラマーゾフの兄弟(1)(9784334751067)

P.26 の気になるフレーズ

じっさいフョードルは一生をとおして芝居を打ち、人前で急に何か思いがけない役どころを演じるのが好きだった。しかも大事な点は、ときとしてなんの必要もないのに、たとえば今度の場合のようにそれが自分の損になるとわかっていてなおかつ芝居を打つのである。もっともこういう性向というのは、べつにフョードルひとりに限られたものではなくて、非常に多くのきわめて知的な人々にもしばしば見うけられるものだ。

カラマーゾフの兄弟(1)(9784334751067)

総コメント数:5 投稿者:goodbook 投稿日:2019-02-21 05:32:24

カラマーゾフの兄弟(1)(9784334751067)

P.26 の気になるフレーズ

じっさいフョードルは一生をとおして芝居を打ち、人前で急に何か思いがけない役どころを演じるのが好きだった。しかも大事な点は、ときとしてなんの必要もないのに、たとえば今度の場合のようにそれが自分の損になるとわかっていてなおかつ芝居を打つのである。もっともこういう性向というのは、べつにフョードルひとりに限られたものではなくて、非常に多くのきわめて知的な人々にもしばしば見うけられるものだ。

カラマーゾフの兄弟(1)(9784334751067)

総コメント数:5 投稿者:kukka55 投稿日:2019-02-20 09:59:05

カラマーゾフの兄弟 1(9784334751067)

P.64 の気になるフレーズ

まことの現実主義者で、かつ何の宗教も信仰していない人間は、どんなときも奇跡を信じずにいられる強さと能力をもっているものである。

カラマーゾフの兄弟 1(9784334751067)

総コメント数:2 投稿者:goodbook 投稿日:2019-02-20 05:57:35

カラマーゾフの兄弟 1(9784334751067)

P.26 の気になるフレーズ

じっさいフョードルは一生をとおして芝居を打ち、人前で急に何か思いがけない役どころを演じるのが好きだった。しかも大事な点は、ときとしてなんの必要もないのに、たとえば今度の場合のようにそれが自分の損になるとわかっていてなおかつ芝居を打つのである。もっともこういう性向というのは、べつにフョードルひとりに限られたものではなくて、非常に多くのきわめて知的な人々にもしばしば見うけられるものだ。

カラマーゾフの兄弟 1(9784334751067)

総コメント数:5 投稿者:goodbook 投稿日:2019-02-20 05:40:01

カラマーゾフの兄弟 1(9784334751067)

P.26 の気になるフレーズ

じっさいフョードルは一生をとおして芝居を打ち、人前で急に何か思いがけない役どころを演じるのが好きだった。しかも大事な点は、ときとしてなんの必要もないのに、たとえば今度の場合のようにそれが自分の損になるとわかっていてなおかつ芝居を打つのである。もっともこういう性向というのは、べつにフョードルひとりに限られたものではなくて、非常に多くのきわめて知的な人々にもしばしば見うけられるものだ。

カラマーゾフの兄弟 1(9784334751067)

総コメント数:5 投稿者:kukka55 投稿日:2019-02-19 09:46:58

カラマーゾフの兄弟 1(9784334751067)

P.26 の気になるフレーズ

じっさいフョードルは一生をとおして芝居を打ち、人前で急に何か思いがけない役どころを演じるのが好きだった。しかも大事な点は、ときとしてなんの必要もないのに、たとえば今度の場合のようにそれが自分の損になるとわかっていてなおかつ芝居を打つのである。もっともこういう性向というのは、べつにフョードルひとりに限られたものではなくて、非常に多くのきわめて知的な人々にもしばしば見うけられるものだ。

カラマーゾフの兄弟 1(9784334751067)

総コメント数:5 投稿者:goodbook 投稿日:2019-02-19 06:25:52

自負と偏見(9784102131039)

P.595 の気になるフレーズ

もともとオースティン家は、古い家柄で、田舎では上流の紳士階級に属していたが、ジェーンの生家は、一家の中ではどちらかといえば羽振りのよくないほうで、祖父は外科医、父は牧師というくらいだから、当時のイギリス社会ではあまり重んじられたほうの職業ではないことは、この小説、そのほか彼女の文学を読めばすぐわかるはずだ。

自負と偏見(9784102131039)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-02-16 04:22:27

自負と偏見(9784102131039)

P.577 の気になるフレーズ

「ほんとに、まあ! よかったわねえ! まあ、考えてもごらんなさいよ! あの、まあ、ダーシーさんがねえ! ねえ、こんなこと、誰が考えるかしら? まったくの話、ほんとなんでしょうねえ? あああ、いい子ですよ、リジー! どんなお金持に、どんなえらい人におなりだろうねえ! お化粧も、宝石も、馬車も、どんなに大したもんでしょう! ジェーンなんて、比べものにならないわよ――なるもんですか! ほんとにうれしいわねえ、お母様は――なんという幸福かしら! すばらしい男じゃないの! 好男子で、背が高くて! ねえ、リジー、いままであんなに嫌ったけど、お前からも、よくお詫び申し上げておくれね。(中略)あああ、リジー、リジー! ロンドンに家をもって! なにもかも、すばらしいことばかりじゃないの! 三人まで娘は結婚するし! 一年一万ポンドは入るし! あああ、わたし、どうなるのかしら? 気が変になりそうだわ!」 

自負と偏見(9784102131039)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-02-15 05:45:14

自負と偏見(9784102131039)

P.557 の気になるフレーズ

彼の立場を思ってみると、エリザベスの気持は、いよいよ苦しく、いよいよ不安になるのだった。とうとう思い切って口を開いた。そしてさっそく、あまり流暢ではなかったが、とにかく彼女のほうの気持は、かれの言ったとき以来すっかり変った。したがって、いまの彼の言葉は、深い感謝と喜びとをもってお受けすることができる、という意味のことを述べた。これを聞いた彼の喜び方は、おそらく一生はじめてのものだったかもしれない。

自負と偏見(9784102131039)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-02-14 05:07:07

自負と偏見(9784102131039)

P.536 の気になるフレーズ

二人は、林のほうへ通じる砂利道をすすんで行った。それにしては、いつもよりはまたいちだんと横柄で、無愛想なこの女、こっちだって、誰が進んで口など利いてやるものかと、ひそかにエリザベスは決心した。

自負と偏見(9784102131039)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-02-13 05:34:59

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