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NO. 00173537 DATE 2020 04 01

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続・読書と読者(9784820419068)

P.9 の気になるフレーズ

数世紀にわたって、人びとが読みすぎることが問題だと言われてきた。現在、人びとは過去と比べると、かつてないほどに多く読んでいる。そうではあるが、広範なテキストを十分に読み込んでいないと懸念されている。

続・読書と読者(9784820419068)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-04-01 06:48:39

読書論第20刷改版(9784004150879)

P.155 の気になるフレーズ

読書や学問の苦心などというものは、過ぎてしまえば存外記憶にのこっていないものである。

読書論第20刷改版(9784004150879)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-03-31 05:47:08

読書論(9784004150879)

P.135 の気になるフレーズ

「福翁自伝」によれば、福沢諭吉も学問に対する興味を覚えたのが晩く、十四、五になって始めて本気で本を読みだしたと語っている。

読書論(9784004150879)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-03-30 06:49:28

読書論(9784004150879)

P.131 の気になるフレーズ

船の船長だったら、十三日の金曜日に構わず出帆するという方であったろう。

読書論(9784004150879)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-03-30 06:47:26

読書論(9784004150879)

P.116 の気になるフレーズ

とにかく、書斎の隅から隅へ往復しつつ、或いは長椅子の上に寝そべりつつ思索に耽るとき、心がけるべきは、瞬間に来て瞬間に去る思想の影を、その消え去るままに委することなく、突嗟の間に捉えてこれを引き留めることである。

読書論(9784004150879)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-03-30 06:36:42

読書論(9784004150879)

P.79 の気になるフレーズ

昔、私がまだ二十代の青年でイギリスのケムブリッジに在学中のことであった。或る日、同大学キングス・カレッジの政治学者某氏と汽車で同車したことがある。粗服をつけ、哲人の俤あるこの学者は、携えた書物を開いて二、三十分間喰い入るように読み、さて本を膝に置き、目を車窓外の景色に放って、黙然として沈思すること同じく二、三十分、また本を取り上げて読むこと前のごとく、次いでまた窓外を眺めることも前のごとくにして、幾時間にわたって読み進んで行った。

読書論(9784004150879)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-03-30 06:24:47

読書論(9784004150879)

P.66 の気になるフレーズ

警戒を要するのは、間断なく読書に耽り、書籍にばかり倚頼する余り、ただ偏えに書中の記載を信じて、自分の目で見たものは重んぜず、本に書いてあることのみ求め、或いは自分で考えずに、著者に代って考えて貰うことの易きに就く習性が、とかく養われ勝ちであることこれである。

読書論(9784004150879)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-03-30 06:22:16

読書論(9784004150879)

P.60 の気になるフレーズ

要するに私の言いたいのは、本を読んだら読み放しにしないで、少くも大切な本は、その読んだことについて何か書いて置くことが、読書の感興とそうしてまた併せてその利益を一層大きくするゆえんだというにある。

読書論(9784004150879)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-03-30 06:13:58

マクベス(9784334751647)

P.186 の気になるフレーズ

シーワード では、死んだのだな?
ロス はい。ご遺体はすでに戦場より運び出されております。あのご立派なお人柄を思えば、お嘆きはつきぬかと存じますが、お悲しみのほどお察し申し上げます。
シーワード 向う傷だったか?
ロス はい。真っ向正面、額の傷。
シーワード それなら、天に昇って神の兵士となってくれよう。たとえ髪の毛ほどに数えきれぬ息子がおったとしても、これ以上みごとな死にざまは望むべくもない。この言葉をもって、彼の葬いの鐘に代えよう。

マクベス(9784334751647)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-03-30 06:03:03

マクベス(9784334751647)

P.156 の気になるフレーズ

マクベス夫人 消えろ、忌まわしいこのしみ! 消えろというに! 一、二……今よ。今よ、やるのは。ああ、地獄は、真っ暗。なによ、あなた、なんです、武人のくせに怖がるの? なにを怖がることがある。誰が知ろうと、誰にあるというの、私たちを責める力が。だが、誰が考えたろう、あの年寄りに、あれほどあふれかえる血があろうとは!

マクベス(9784334751647)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-03-30 05:55:15

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