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書籍情報

限界にっぽん――悲鳴をあげる雇用と経済(9784000227988)

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限界にっぽん――悲鳴をあげる雇用と経済

朝日新聞経済部(編集)

出版社:岩波書店 (2014-03-28)

ISBN-10:400022798X

ISBN-13:9784000227988

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P.7 の気になるフレーズ

ただ大阪では、府内で働く人の約四五%が非正規社員で、全国平均を大きく上回る。

総コメント数:1 投稿日時:2016-09-09 04:46:53

P.20 の気になるフレーズ

先進国の成長が止まり、雇用が生み出せなくなった今、どんな社会をめざすのか。

総コメント数:1 投稿日時:2016-09-10 05:04:41

P.38 の気になるフレーズ

内閣府による一一年九月の推計では、企業内で失業状態にある社員は最大四六五万人にのぼり、勤め人全体の一割近くになっていた。

総コメント数:1 投稿日時:2016-09-12 05:05:17

P.52 の気になるフレーズ

二〇一三年上旬、パナソニックの子会社が手がける放送機器事業のシステム改変にともない、コンテンツの映像に乱れがないかを確認するための「応援」として集められた。その仕事が、一カ月強で三万六〇〇〇本に及びコンテンツをテレビモニターで一本一本確認することだった。その中に含まれていたのが、多くのアダルト映像だった。

総コメント数:1 投稿日時:2016-09-13 05:04:46

P.91 の気になるフレーズ

大手人材会社の幹部は「リストラ関連は利幅も大きい。日本は産業構造の転換を進めざるを得ないからまだまだ需要は伸びる」。長期安定雇用の日本型経営が揺らぎ、「成長」が見込める再就職支援ビジネス市場では、外資系も入りまじっての商戦が過熱する。

総コメント数:1 投稿日時:2016-09-13 05:20:24

P.92 の気になるフレーズ

「リストラは麻薬だった。一時的には人件費などの固定費が減り、業績は上がる。でも同時に優秀な人材ほど見切りをつけて流出した。残った人も勤労意欲がうせ、開発の芽が摘まれた。企業の成長力がそがれて業績はさらに悪化し、またリストラに頼る。常習性が出てくるんですよ」。

総コメント数:1 投稿日時:2016-09-13 05:38:41

P.124 の気になるフレーズ

人件費を削る方法として、正社員を賃金の安い非正規社員に置き換えるやり方が製造業を中心に広がった。だがそれも限界に近づき、会社を分割して子会社をつくり、本体とは別の賃金体系にして給与水準を下げるやり方も増えている。

総コメント数:1 投稿日時:2016-09-14 04:56:30

P.141 の気になるフレーズ

中国などへの工場移転は当初、コスト削減と国際的な分業体制づくりをめざす「国内生産代替型」が中心だった。だが最近は、伸びざかりの新興国の需要をつかもうとする「市場追求型」の色彩が強まっている。

総コメント数:1 投稿日時:2016-09-20 04:30:26

P.146 の気になるフレーズ

週末を利用して韓国や中国で技術指導して報酬を得る「アルバイト」を抑えるために、技術者のパスポートを会社で一括管理したり、週末の空港での搭乗の様子をビデオで撮って部下がいないかをチェックしたりする企業もある。

総コメント数:1 投稿日時:2016-09-20 04:37:11

P.159 の気になるフレーズ

大企業の注文に応える中で、下請け企業から斬新な技術が生まれてきた。「大企業と中小企業は車の両輪。その関係が崩れれば、日本全体が競争力を失う」

総コメント数:1 投稿日時:2016-09-21 06:12:37

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