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NO. 00001025 DATE 2019 08 23

浮生六記 の読書会ページ

浮生六記(9784003202418)

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浮生六記

著者:沈復/松枝茂夫

出版社:岩波書店 (1981年10月)

ISBN-10:4003202414

ISBN-13:9784003202418

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P.36の気になるフレーズ

かくて夫婦相愛し相敬すること二十三年、年が経るとともに情愛はいよいよこまやかさを増すばかりであった。家庭のなかで、暗い部屋で行き合わせるとか、狭い通路ですれちがったりするときには、必ず手を握って「どこへ行くの」とたずね合った。

総コメント数:4 投稿日時:2019-05-21 09:28:03

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気になるフレーズへのコメント

1

手の温かみ

手の温かみが読むこちらにまで伝わってくるようなフレーズだと思いました。何年一緒に居ても、変わらずお互いを思いやり、気に掛けることの出来る関係って素敵です。

投稿者:kukka55 投稿日時:2019-05-21 09:28:03

2

情愛が足りない?

自分は、この本を読んでいないので
このフレーズに来るまでのストーリーを把握していないのですが、
正直、このフレーズを読んで、めんどくさくないかなと思ってしまいました。
まだまだ、情愛がたりないのかな。

投稿者:goodbook 投稿日時:2019-05-22 05:58:36

3

ハハハハハ

確かにめんどくさいっちゃ、めんどくさい。妻に先立たれた夫の手記なので、湿度が高いのかも知れません。うちの場合は自分はめんどくさがりで、夫の方がとてもまめです。
でも、当たり前に隣に居てくれる人との間にも必ず別れが来ることをちょっと意識してみたりして、少しは見習いたいと思っています。

投稿者:kukka55 投稿日時:2019-05-22 11:30:35

4

わかりますが、ちょっと・・・

『妻に先立たれた夫の手記』
あ、なるほど。確かに、ちょっとこの辺りが美化されているのかも。

『当たり前に隣に居てくれる人との間にも必ず別れが来ることをちょっと意識』
そうですね。これ大切かもしれないです。
あまりにも近いと忘れがちですしね。
でも、やっぱり、
『必ず手を握って「どこへ行くの」とたずね合った。』
ここまではちょっと…。

投稿者:goodbook 投稿日時:2019-05-23 05:52:18