自宅で参加できる読書会
NO. 00000506 DATE 2020 02 29

群盗 の読書会ページ

群盗(9784003241011)

群盗

著者:Schiller,Friedrich/著 久保栄/翻訳 シラー/著

出版社:岩波書店 (1992-08)

ISBN-10:4003241010

ISBN-13:9784003241011

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気になるフレーズの投稿一覧

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P.18 の気になるフレーズ

フランツ あれほど、優しい、貴いお子はありますまい、その永遠の研究課目は、父を亡きものにすることだ。

総コメント数:3 投稿日時:2019-12-27 05:56:29

P.73 の気になるフレーズ

フランツ (床を踏み鳴らして)ちきしょうめ! 全く手のかかる剛情者だ。

総コメント数:1 投稿日時:2020-01-06 05:18:20

P.76 の気になるフレーズ

老モオル バイブルをもって来てくれ、娘よ、わしに読んで聞かせてくれ、ヤコブとヨオゼフの物語を! いつ聞いても、しみじみとする物語だ、それにきょうまでは、わしもヤコブではなかったからな。

総コメント数:1 投稿日時:2020-01-06 05:34:35

P.141 の気になるフレーズ

フランツ きさまの服従心にかけて! わかるか、この言葉が? きさまの服従心にかけて、おれは命令する、明日から、あの伯爵が、生きた人間にまじって歩くことはならん。

総コメント数:1 投稿日時:2020-01-08 06:32:15

P.150 の気になるフレーズ

ようございますか、世間には、悪い人間、悪い弟、悪い殿さまというものがございます

総コメント数:1 投稿日時:2020-01-09 05:40:09

P.192 の気になるフレーズ

フランツ (前略)さあ、言え、何がいちばん思い罪だ、何がいちばん、神の野郎を憤らせる。
モオゼル 先ず、二つしかありますまいな。だが、それは、人間に出来ることでもなく、人間に考えられることでもございません。
フランツ 何と何だ?――
モオゼル (語調をつよめて)一つは、父殺し、もう一つは、兄弟殺しです。――どうなさった、急に、お顔がまっ青に?

総コメント数:1 投稿日時:2020-01-14 05:39:59