自宅で参加できる読書会
NO. 00000391 DATE 2019 11 20

放課後の文章教室 の読書会ページ

放課後の文章教室(9784038082702)

放課後の文章教室

著者:小手鞠るい/著 植田たてり/イラスト

出版社:偕成社 (20190802)

ISBN-10:4038082709

ISBN-13:9784038082702

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気になるフレーズの投稿一覧

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P.18 の気になるフレーズ

魅力的な文章とは、そこに書かれている魅力的な内容と分かちがたく結びついている。文章と内容を切り離しては考えられない、ということです。

総コメント数:1 投稿日時:2019-11-01 05:09:26

P.33 の気になるフレーズ

その中のひとつ「ネガティブな表現を避ける」を思い出してください。
メールを書くときに、何よりも気をつけているのが、このことです。

総コメント数:2 投稿日時:2019-11-02 06:07:44

P.37 の気になるフレーズ

何か言いたいことがあるとき、心の中に少しでも「言ってもいいのかな」「こんなこと、書いてもいいのかな」という迷いや戸惑いがあったとしたら、それは黄色の信号だと思ってください。

総コメント数:1 投稿日時:2019-11-01 05:26:00

P.48 の気になるフレーズ

無理に感動する必要なんてないのです。どんな気持ちでもいい。その作品に対するあなたの気持ちを文章で書きあらわしたもの、それが感想文なのです。

総コメント数:1 投稿日時:2019-11-02 06:28:39

P.51 の気になるフレーズ

くり返しになりますが「気持ちを書く」ということは、気持ちをそのまま書くことでは全然なくて、その気持ちについて、頭で考えてから書く、ということ。

総コメント数:1 投稿日時:2019-11-02 06:32:41

P.77 の気になるフレーズ

私にとって「旅行」とは、あらかじめスケジュールをきちんと決めて出かける計画的な旅を意味しており、「旅」とはもっと自由で、行き当たりばったりで、制約のない旅行を意味しているからです。これもあくまでも私にとって、ということです。

総コメント数:1 投稿日時:2019-11-05 05:38:56

P.96 の気になるフレーズ

読み取り方もまた、人によって違うし、違っていていいのです。
書き方にも書かれ方にも、読み方にも読まれ方にも、正解はない。
百人がいれば、百通りの答えがある。
それこそが、文章のはらんでいる迷路であり、つきせぬ魅力でもあるのです。

総コメント数:1 投稿日時:2019-11-05 05:43:59

P.103 の気になるフレーズ

そう、推敲ですね。
一字一句、一文一文、一行一行をていねいに、一段落一段落を暗記するくらい読み直して、これでいいのか、これで正しいのか、これで言いたいことが相手に伝わるか、と、徹底的に検討し、必要とあらば辞書でことばの意味を調べて確認しながら、修正をほどこしていく。場合によっては全文を書き直す。そのような根気のいる作業、骨の折れる仕事を、小説家は毎日、朝から晩までやっている、と言っても過言ではありません。

総コメント数:1 投稿日時:2019-11-05 05:50:53

P.124 の気になるフレーズ

小説家になりたければ、とにかくひたすら、ひたすらとにかく、小説を読むことです。ほかの作家の書いた文章の声に、耳を澄ますことです。
三時間読んだあとに、三十分書く。
一時間書いたら、四時間は読む。
読書の体験が作家の血となり骨となり声となっていくのです。

総コメント数:1 投稿日時:2019-11-05 05:58:03

P.153 の気になるフレーズ

作家であれ翻訳家であれ、いや、ごく一般の人であれ、文章で問われるべきは「正しい」とか「美しい」とかではなく、(その時代において、その状況において、読者にとって)「効果的であるかどうか」「本人の伝えたいものが伝わっているかどうか」だと思う。言葉というのは、伝えるためにあるものなんだから。

総コメント数:1 投稿日時:2019-11-06 05:24:20

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