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NO. 00002915 DATE 2022 07 01

鹿の王 1 の読書会ページ

鹿の王 1(9784041054895)

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鹿の王 1

著者:上橋 菜穂子

出版社:KADOKAWA (2017年06月17日頃)

ISBN-10:4041054893

ISBN-13:9784041054895

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P.236の気になるフレーズ

ツピはしばらく仔鹿のように上下に飛び跳ねていたが、やがて、ヴァンの背をちょん、と一突きし、脇腹に鼻先をこすりつけてから、好みの草が生えている方へ歩いていった。

総コメント数:2 投稿日時:2021-12-16 23:47:38

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気になるフレーズへのコメント

1

可愛いツピ

ツピはヴァンにお礼を言ったのだろうけど、仕草が可愛いです。

投稿者:shuuka 投稿日時:2021-12-16 23:47:38

2

親愛の仕草

これは、ツピがヴァンに示した親愛の仕草ですね。
p.78
背を鼻で押すのは親愛の仕草で、それをしきりにやっていたということは、ツピは、若者に懐いていたのだ。
一度懐いた飛鹿は、友を忘れない。

投稿者:goodbook 投稿日時:2021-12-18 16:56:58