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NO. 00009614 DATE 2022 12 01

形象と時間 : 美的時間論序説 の読書会ページ

形象と時間 : 美的時間論序説(9784061593183)

形象と時間 : 美的時間論序説

著者:谷川渥/著

出版社:講談社 (1998-02)

ISBN-10:4061593188

ISBN-13:9784061593183

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P.22の気になるフレーズ

こうした事実と相俟って顕著になってきたものが「ものを縮める」という強迫観念にも似た傾向であった。E·A·ポオが一八三〇年に「短篇小説」という形式を創出した背景には、季刊、月刊、日刊などの定期刊行物の普及という社会的事実があった。雑誌や新聞に掲載される読み物は、必然的に短くなければならなかったのだ。

総コメント数:1 投稿日時:2019-07-27 18:50:31

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気になるフレーズへのコメント

1

彼なんですね!

彼が短篇小説の生みの親だったとは。この時代は連載っていう形式はまだなかったのかな。

投稿者:kukka55 投稿日時:2019-07-27 18:50:31