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NO. 00001326 DATE 2019 12 10

形象と時間 : 美的時間論序説 の読書会ページ

形象と時間 : 美的時間論序説(9784061593183)

形象と時間 : 美的時間論序説

著者:谷川渥/著

出版社:講談社 (1998-02)

ISBN-10:4061593188

ISBN-13:9784061593183

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P.99の気になるフレーズ

 幾星霜が過ぎ去った。塵は塵にかえった。蛆の餌は尽きてしまった。存在感はついに全く失われ、それに代わって、いや一切のものに代わって、永久的かつ支配的な独裁者が、すなわち場所と時間が王位につくことになったのだ。

総コメント数:1 投稿日時:2019-08-12 19:22:01

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気になるフレーズへのコメント

1

どこかで読んだことがあるフレーズ。

このフレーズの「一切のものに代わって─」から後を、何か他の本で読んだことがある気がしますが、思い出せません。
※幾星霜とは、「苦労を経た上での、長い年月」という意味なのだそうです。綺麗な言葉ですね。

投稿者:kukka55 投稿日時:2019-08-12 19:22:01