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NO. 00021531 DATE 2020 02 25

ヒッグス 宇宙の最果ての粒子 の読書会ページ

ヒッグス 宇宙の最果ての粒子(9784062186070)

ヒッグス 宇宙の最果ての粒子

著者:ショーン・キャロル/著 谷本真幸/翻訳

出版社:講談社 (20131002)

ISBN-10:4062186071

ISBN-13:9784062186070

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P.75 の疑問

「LHCでは二〇一二年に、陽子どうしを八テラ電子ボルトの全エネルギーで衝突させたが、最終的には一四テラ電子ボルトを目指している。これは、ヒッグス粒子やその他の仮説上の粒子を生成するのに十分なエネルギーと考えられており、残る課題は生成されたときにそれを検出することだけである。」とあるが、これは標準模型の範囲の粒子が見つかるエネルギーということでしょうか。超対称性理論の粒子などは見つかるエネルギーなのでしょうか。

投稿者:goodbook 投稿日時:2015-11-05 05:45:43