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NO. 00001858 DATE 2019 06 19

銀河鉄道の父 の読書会ページ

銀河鉄道の父(9784062207508)

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銀河鉄道の父

著者:門井 慶喜

出版社:講談社 (2017年09月13日)

ISBN-10:4062207508

ISBN-13:9784062207508

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P.15 の気になるフレーズ

家長たるもの、家族の前で生をさらすわけにはいかぬ。つねに威厳をたもち、笑顔を見せず、きらわれ者たるを引き受けなければならぬ。

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-06 06:01:50

P.75 の気になるフレーズ

ここまで来ると、もはや好奇心などという生やさしいものではなく、何かしら病的な、
(執着か)
案じつつ、しかし同時に、この頭のいい長男の、
(助けになりたい)
とも思うのだった。
われながら矛盾しているが、このころにはもう政次郎も納得している。

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-07 06:17:18

P.100 の気になるフレーズ

トシは十二歳の小学五年生、シゲは九歳の二年生、どちらも清六より年上である。

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-09 11:20:25

P.167 の気になるフレーズ

顔を覆いたくなった。典型的な金持ちの息子の夢ではないか。時代の流行に敏感で、柄が大きく、ゆたかな知識の裏打ちがあり、売る苦労を考えていない。

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-10 06:16:41

P.181 の気になるフレーズ

賢治は小学生のころ、石あつめか何かのとき、
――お話をつくる人になれ。
とトシに言ったという。

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-23 07:12:40

P.239 の気になるフレーズ

父子のこんな論争は、二、三日おきに繰り返された。ひとたび始まれば近所に声がとどくほどの激語となり、深夜におよぶこともめずらしくなかった。

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-23 07:27:47

P.250 の気になるフレーズ

「題名は『風野又三郎』だじゃい。どっどどどどうど、どどうど、どどう。ああまいざくろも吹きとばせ、すっぱいざくろもふきとばせ。どっどどどどうど、どどうど、どどう……」

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-23 07:35:35

P.288 の気になるフレーズ

「あめゆじゅとてちてけんじゃ」

総コメント数:2 投稿日時:2018-12-23 07:41:21

P.293 の気になるフレーズ

「耳、ごうど鳴って。……」

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-23 07:51:04

P.303 の気になるフレーズ

四月八日、日曜日。
県でもっとも読まれる新聞のひとつ「岩手毎日新聞」に、詩と童話が掲載された。(中略)おおけなくも二号活字で、

 心象スケッチ 外輪山

 という詩の題が掲げられ(ただし「スケッチ」の割書は五号)、次に少し小さな字で、

 宮沢賢治

 と誤植なしで作者名が添えられているのを見て、
(とうとう)
 新聞をひろげたまま、腹痛を起こした人のように前かがみになった。

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-25 05:11:48

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