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NO. 00000079 DATE 2018 12 11

書籍情報

銀河鉄道の父 第158回直木賞受賞(9784062207508)

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銀河鉄道の父 第158回直木賞受賞

門井 慶喜著

出版社:講談社 (2017-09-13)

ISBN-10:4062207508

ISBN-13:9784062207508

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P.15 の気になるフレーズ

家長たるもの、家族の前で生をさらすわけにはいかぬ。つねに威厳をたもち、笑顔を見せず、きらわれ者たるを引き受けなければならぬ。

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-06 06:01:50

P.75 の気になるフレーズ

ここまで来ると、もはや好奇心などという生やさしいものではなく、何かしら病的な、
(執着か)
案じつつ、しかし同時に、この頭のいい長男の、
(助けになりたい)
とも思うのだった。
われながら矛盾しているが、このころにはもう政次郎も納得している。

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-07 06:17:18

P.100 の気になるフレーズ

トシは十二歳の小学五年生、シゲは九歳の二年生、どちらも清六より年上である。

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-09 11:20:25

P.167 の気になるフレーズ

顔を覆いたくなった。典型的な金持ちの息子の夢ではないか。時代の流行に敏感で、柄が大きく、ゆたかな知識の裏打ちがあり、売る苦労を考えていない。

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-10 06:16:41