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NO. 00004868 DATE 2018 08 16

書籍情報

2枚目の名刺 未来を変える働き方 (講談社+α新書)(9784062728997)

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2枚目の名刺 未来を変える働き方 (講談社+α新書)

米倉 誠一郎著

出版社:講談社 (2015-05-21)

ISBN-10:4062728990

ISBN-13:9784062728997

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P.17 の気になるフレーズ

ほとんどの大学生たちは3年生くらいになると浮き足立って、みんな同じリクルートスーツを身にまとい、学生生活をもっとも謳歌すべき時期に就職活動に忙殺される。読書に熱中したり、映画を観まくったり、海外放浪旅行に行ったりしたら、乗り遅れてしまうと戦々恐々だ。

総コメント数:1 投稿日時:2016-10-11 05:10:12

P.23 の気になるフレーズ

既存の組織に囲い込むことで、その道のプロを目指す人材の可能性を狭めてはいけない。

総コメント数:1 投稿日時:2016-10-11 05:20:41

P.67 の気になるフレーズ

「勤務医を続けていたら、生活には困らない。しかし、僕の心が死んでしまうのです。今は、思い切って病院を辞めてよかったと思っています。先の不安を考えてもしかたない。人生はなるようになる。大切なのは、今、自分がどうしたいか。それだけです」。

総コメント数:1 投稿日時:2016-10-12 05:14:59

P.75 の気になるフレーズ

「残念ながら、日本人の男は会社の看板で生きてきている。一個人として生きていない」

総コメント数:1 投稿日時:2016-10-12 05:37:44

P.80 の気になるフレーズ

「やったことで後悔することはない。後悔するのはやらなかったことだけだ」

総コメント数:1 投稿日時:2016-10-13 05:03:03

P.81 の気になるフレーズ

塾に行く時間なんてもったいないですし、そもそも小中学生が学ぶべきことは、受験科目ではないと私は強く思います

総コメント数:1 投稿日時:2016-10-13 05:13:22

P.92 の気になるフレーズ

ニート・引きこもりを一度経験すると、日本では正規雇用の道がまったく閉ざされる傾向がある。人事部の最大関心事のひとつは、履歴書に空白期間がないことだからだ。

総コメント数:1 投稿日時:2016-10-13 05:30:31

P.143 の気になるフレーズ

せっかく日本は豊かになり、世界がうらやむ安全や自由度を手に入れた。その割には、みんなつまらなく生きすぎていると思う。自分で自分の自由に枠を嵌めている、いわゆるメンタルロックを自分で掛けているとしか思えない。

総コメント数:1 投稿日時:2016-10-14 05:45:39