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NO. 00001113 DATE 2019 07 18

ぼくは本を読んでいる。 の読書会ページ

ぼくは本を読んでいる。(9784065142332)

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ぼくは本を読んでいる。

著者:ひこ・田中

出版社:講談社 (2019年01月17日)

ISBN-10:4065142334

ISBN-13:9784065142332

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P.137 の気になるフレーズ

大人って、子どもに説明するのがへたなんだな。

総コメント数:1 投稿日時:2019-06-04 05:39:44

P.145 の気になるフレーズ

「サクラがバラ科だって知っても、勉強にはあんまり関係ないよな」と安田が言った。

総コメント数:1 投稿日時:2019-06-04 05:45:54

P.169 の気になるフレーズ

「時計と反対回りなのは?」と父親が聞いた。
「それは右利きの人が多いからよ。右利きの人は時計と反対回りのほうが商品に手を伸ばしやすいでしょ。もちろん時計回りの店もあるけど」

総コメント数:1 投稿日時:2019-06-05 05:34:47

P.187 の気になるフレーズ

「内容の難しすぎるものはだめだろうけど、『ゲド戦記』のように、小学五年生にはちょっと難しい本でも、興味がわけば読めるよ。筋を追うだけでおもしろい本もあるからな。読めそうなら、言葉や内容が少し難しそうでもチャレンジしてみたらいいよ。そういう本は、大きくなってから読み返してみたら、子どものころには気が付かなかった意味がわかってきて、二度おもしろいこともある」

総コメント数:1 投稿日時:2019-06-05 05:39:51

P.189 の気になるフレーズ

『若草物語』『小公女』『少女ポリアンナ』『フランダースの犬』あたりは、アニメを見てから原作を読んだと思う。

総コメント数:1 投稿日時:2019-06-05 05:47:59

P.191 の気になるフレーズ

「親にはいろいろ言いたくないことも出てくる年ごろだから。親といっしょに読書会をして感想を言い合うのなんて、いやじゃないかと思う」

総コメント数:1 投稿日時:2019-06-05 05:52:28

P.197 の気になるフレーズ

ぼくは、このいろんな気持ちを誰かに話したいと思った。

総コメント数:1 投稿日時:2019-06-05 05:54:53

P.220 の気になるフレーズ

「スマートフォンも、インターネットもない時代だもんね」
「え?」
「ほら、親が子どもだったころって、そんなの何もなかっただろ」
「そうやな。想像もできへんすごい時代」

総コメント数:1 投稿日時:2019-06-06 05:52:20

P.222 の気になるフレーズ

いろいろ考えて悩むのはおもしろいよ

総コメント数:1 投稿日時:2019-06-06 05:55:53

P.222 の気になるフレーズ

「わたし、読みながら思ったんやけど、ジュディは自分が考えていることや、していることを全部、手紙に書いているとは限らないよね」
そう言われてぼくは、自分がジュディのことを全部知っているわけじゃないのに気づいた。もちろん、そんなのはわかっていたはずだけど、意識したことはなかった。ぼくは、カズサの考え方というか、本の読み方にびっくりした。

総コメント数:1 投稿日時:2019-06-06 06:06:03

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