自宅で参加できる読書会
NO. 00000477 DATE 2019 07 18

古都 の読書会ページ

古都(9784101001210)

古都

著者:川端康成/著

出版社:新潮社 (1968)

ISBN-10:4101001219

ISBN-13:9784101001210

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P.12の気になるフレーズ

 千重子は神苑の入り口をはいるなり、咲き満ちた紅しだれ桜の花の色が、胸の底にまで咲き満ちて、「ああ、今年も京の春に会った。」と、立ちつくしてながめた。

総コメント数:1 投稿日時:2019-07-12 19:12:17

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気になるフレーズへのコメント

1

咲き満ちて

なぜ、川端康成は「咲き満ちて」を重ねて使ったんだろう。

投稿者:kukka55 投稿日時:2019-07-12 19:12:17