自宅で参加できる読書会
NO. 00003829 DATE 2020 02 25

パルムの僧院(下巻)改版 の読書会ページ

パルムの僧院(下巻)改版(9784102008027)

楽天へのリンク

パルムの僧院(下巻)改版

著者:スタンダール/大岡昇平

出版社:新潮社 (2005年07月)

ISBN-10:4102008020

ISBN-13:9784102008027

意見、感想、コメントなど

投稿一覧に戻る

P.402の気になるフレーズ

一方公爵夫人はじっとしてはいられなかった。客間の中を歩きまわり、公爵が二万フラン以上出した絵しか掛けておかない隣の画廊へ行ったりした。それらの画はその夜あまりはっきりした言葉を語りかけたので、公爵夫人の心は感動で疲れてしまった。

総コメント数:5 投稿日時:2018-07-14 09:57:39

この気になるフレーズへのコメントを書き込む

気になるフレーズへのコメント

1

絵も文章も変わらない

変わるのは見る側、読む側。もう二度とその姿を目に入れないという自らの誓いを破って、主人公の説教を聞きに行くと決めた彼女。
純粋で心根の優しい彼女も嫉妬心には抗えない。そして自分の心の変化をどこかで楽しんでいる。スタンダールはこういう人間の業をさらっと、でも容赦なく描くのが本当に上手だと思います。

投稿者:kukka55 投稿日時:2018-07-14 09:57:39

2

表紙の絵のタッチ

ちょっと話はずれますが、
この新潮文庫の「パルムの僧院」の表紙、
上下巻であまりにも絵のタッチが異なることが気になりました。
なんか、意味があるのでしょうか。

投稿者:goodbook 投稿日時:2018-07-15 05:12:19

3

電子書籍しかなくて

本当は上巻と対になった素敵な表紙なんですけど、今私が読んでる下巻と同じものは電子書籍しかなくて、ここで選択できるのがこれしかなかったんです。なぜでしょうね?私が見つけられていないだけなのかな?

投稿者:kukka55 投稿日時:2018-07-15 13:07:19

4

あ、ほんとだ

検索してみたら、確かに電子書籍では男性の絵で上巻と合わせると、
男女が向かい合う形の絵になりそうです。
でもなぜ、書籍ではあんな感じなっているんでしょうか。
不思議です。

投稿者:goodbook 投稿日時:2018-07-16 06:17:56

5

違うんです。私は文庫本で読んでて、たぶん主人公と若い叔母の侯爵夫人なんですがちゃんと向い合せのデザインです。ただ、こちらのサイトで見つけられなくて違う表紙ので投稿してしまいました。ややこしかったですよね…

投稿者:kukka55 投稿日時:2018-07-16 12:32:12