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デイヴィッド・コパフィールド(第2巻)改版 の読書会ページ

デイヴィッド・コパフィールド(第2巻)改版(9784102030110)

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デイヴィッド・コパフィールド(第2巻)改版

著者:チャールズ・ディケンズ/中野好夫

出版社:新潮社 (2006年09月)

ISBN-10:4102030115

ISBN-13:9784102030110

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P.47 の気になるフレーズ

それから、手紙には、もう一つ、たいへんショッキングな知らせが書いてあった。というのは、あの故郷の家では、家財がすべて売りに出され、マードストン姉弟もいなくなり、あと家はしめきりになって、貸家か売家になっているというのだった。

総コメント数:1 投稿日時:2020-07-29 05:28:37

P.62 の気になるフレーズ

若気の過ちとでもいうか、ぺらぺら何でも話すのを、われながら得意になって、すっかりこの二人の保護者気取りになっていたのだから、なおさらもって、お恥ずかしい話だった。

総コメント数:1 投稿日時:2020-07-31 05:54:26

P.90 の気になるフレーズ

伯母と私とは、今後の私の職業について、何度か真剣に話し合った。「いったい、何になりたいのか?」ということは、再三伯母から訊かれていた問いであり、私も、ここ一、二年、なんとか伯母を満足させるような答えを出そうと努めていたのだが、私の知るかぎり、これといって好きな職業は、どうしても思いつかない。

総コメント数:1 投稿日時:2020-08-03 05:15:30

P.149 の気になるフレーズ

彼女の驚き方が、どんなに大袈裟だったか! 私を見て、どんなに笑い、そして泣いたか! 誇りも、喜びも、悲しみも--彼女の誇りでもあり、喜びでもあるこの私を、いままで、どうして、こんなふうにかきいだけなかったか、その悲しみ--それらを、彼女は、身体いっぱいに現わしてみせたのだが、今それを、ここで繰返す勇気はない。

総コメント数:1 投稿日時:2020-08-05 06:28:19

P.173 の気になるフレーズ

「いや、もっとよく、僕を導いてくれる人間がいてくれたらと、ほんとにそう思うんだよ!」彼は、叫ぶように、言った。「つまり、僕という人間は、もっと指導が必要だったんだよ」

総コメント数:1 投稿日時:2020-08-09 04:59:44

P.206 の気になるフレーズ

あたし、もっと、もっと感謝する心が持ちたいの。いい人の奥さんになって、平和な暮しができることが、どんなにありがたいことか、もっと、もっと身にしみて、感じたいの。

総コメント数:1 投稿日時:2020-08-12 05:10:06

P.251 の気になるフレーズ

「それはね、ぜひ悪い守り神を、お避けになるように、っていうこと」アグニスは、じっと、私をみつめながら、言った。
「ねえ、アグニス、もしそれがスティアフォースのことでしたらーー」
「そうなのよ」

総コメント数:1 投稿日時:2020-08-17 04:15:01

P.255 の気になるフレーズ

「どうも、パパと共同経営ってことになるらしいの」
「何ですって? あのユライアが? あの下等な野太鼓野郎が、そんな高い位置に、成り上がろうというんですか?」私は、思わず、カッとなって、叫んだ。

総コメント数:1 投稿日時:2020-08-19 05:15:47

P.290 の気になるフレーズ

私たちは、すぐそばの部屋(あの東インド産シェリーの話で、忘れられぬものとなっていた、きっと、あの朝食用食堂だ)へ入ると、誰か、「コパフィールド君、娘のドーラと、その親友だよ!」という声が聞えた。きっと、ミスタ・スペンロウの声だったに相違ない。だが、私には、よくわからなかったし、また、だれの声だろうと、そんなことは、どうでもよかった。一瞬にして、一切は終った。私の運命は決まったのだった。私は、俘虜になり、奴隷になった。私は、狂ったように、ドーラ・スペンロウを愛したのである!

総コメント数:1 投稿日時:2020-08-26 05:11:46

P.290 の気になるフレーズ

「わたしね」と、私がお辞儀をして、口の中で、何か、もぐもぐ言っていると、これはまた、たしかに、聞き憶えのある声がした。「コパフィールドさんには、お目にかかったことがありますのよ」
ドーラではなかった。そうだ、親友ミス・マードストンだった!

総コメント数:1 投稿日時:2020-08-26 05:17:37

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