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NO. 00003740 DATE 2018 08 17

書籍情報

アンナ・カレーニナ〈上〉 (新潮文庫)(9784102060018)

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アンナ・カレーニナ〈上〉 (新潮文庫)

木村 浩(翻訳) トルストイ著

出版社:新潮社 (1998-03)

ISBN-10:4102060014

ISBN-13:9784102060018

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P.5 の気になるフレーズ

幸福な家庭はすべて互いに似かよったものであり、不幸な家庭はどこもその不幸のおもむきが異なっているものである。

総コメント数:2 投稿日時:2017-10-27 10:31:37

P.112 の気になるフレーズ

彼女は最近、世間の風習が大いに変って、母親の努めがますますむずかしくなってきたことを認めた。(中略)なによりも重大なのは、娘たちがみんな夫を選ぶのは自分たちの仕事で、両親の知ったことではないと、かたく信じこんでいることであった。

総コメント数:1 投稿日時:2017-11-08 07:00:33

P.149 の気になるフレーズ

「いったい、なんだってモスクワの連中はだれでも、といっても、今ぼくの相手をしている人は別だがね」彼はふざけた調子でつけ足した。「なにかこうとげとげしたところがあるんだろう?なんだか始終ぷりぷりして、むきになるんだからね、まるでいつもなにかしら相手に感じさせないではおかないといった調子でね」

総コメント数:3 投稿日時:2017-10-31 11:09:21

P.219 の気になるフレーズ

彼はこの共同組合なるものは、兄にとっては自己軽蔑から救ってくれる錨にすぎないことを見てとった。

総コメント数:1 投稿日時:2017-11-09 05:53:13

P.230 の気になるフレーズ

第一に、きょうからのちはもう結婚によって得られる並みはずれた幸福など期待せず、したがって、現在をおろそかにするようなことはしないと決心した。

総コメント数:1 投稿日時:2017-11-10 06:40:56

P.232 の気になるフレーズ

《いや、だめだよ、おまえはおれたちから逃げだせないさ。別人になんかなれっこないさ、相変らずもとのままだろうよ。おまえの懐疑も、永久の自己不満も、自己改造のむなしい試みも、堕落も、今までも、またこれからも与えられるはずのない幸福を永遠に期待する気持も》

総コメント数:1 投稿日時:2017-11-10 06:47:01

P.236 の気になるフレーズ

彼は女性に対する愛というものを、結婚を除いては想像することすらできなかったのみならず、まず最初に家族を思い描いたのち、はじめて家族を与えてくれる母親を思い描くのだった。

総コメント数:1 投稿日時:2017-11-10 06:53:11

P.261 の気になるフレーズ

《あ、そうだ!夫じゃないか!》そのときはじめてヴロンスキーは、アンナに結びつけられた人間が夫であることを悟った。アンナに夫のあることは彼も知っていたが、その実在は信じられなかったからである。

総コメント数:1 投稿日時:2017-11-10 06:58:26

P.288 の気になるフレーズ

キチイは病気だった。

総コメント数:1 投稿日時:2017-11-11 06:23:10

P.338 の気になるフレーズ

「ときに、ヴラーシエヴァさんの下のお嬢さんが、トポフさんと結婚なさるって、ほんとうですの?」
「ええ、あれはもうすっかりきまった、といわれておりますよ」
「ご両親の気が知れませんわ。だって、恋愛結婚だそうじゃありませんの」
「恋愛結婚ですって?まあ、なんて旧式な考えをもってらっしゃるのでしょう!いまどき恋愛なんてことをいう人がございまして?」公使夫人がいった。

総コメント数:1 投稿日時:2017-11-11 06:29:53

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