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NO. 00004273 DATE 2018 12 13

書籍情報

アンナ・カレーニナ〈中〉 (新潮文庫)(9784102060025)

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アンナ・カレーニナ〈中〉 (新潮文庫)

木村 浩(翻訳) トルストイ著

出版社:新潮社 (1998-03)

ISBN-10:4102060022

ISBN-13:9784102060025

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P.10 の気になるフレーズ

彼は兄という人物を知るにしたがって、ますます次のような点に気づいていった。すなわち、コズヌイシェフにしても、心の底からそうした万人の福祉のための仕事にひかれていったのではなく、そうした仕事に従事するのはよいことだと理性で判断したうえ、ただそのためにのみそうした仕事にたずさわっているのであった。

総コメント数:3 投稿日時:2017-10-31 11:23:27

P.14 の気になるフレーズ

ところが、リョーヴィンは自然の美しさをみずから語るのも、人から聞かされるのも、好まなかった。彼にいわせると、言葉などというものは、自分がこの目で見たものから美しさをはぎ取るばかりであった。

総コメント数:2 投稿日時:2017-11-07 19:28:53

P.44 の気になるフレーズ

リョーヴィンは時間のたつのも気がつかなかった。

総コメント数:1 投稿日時:2017-11-18 07:05:50

P.216 の気になるフレーズ

ちょうど道のりの半分ほど来たところで、彼は馬に飼料をやるために、一軒の裕福な百姓家に立ち寄った。(中略)老人はリョーヴィンに、どうぞ客間へ通ってくれといった。

総コメント数:1 投稿日時:2017-11-22 05:46:19

P.278 の気になるフレーズ

《それにしても、おれはまだ生きているじゃないか。もしこうなったら、なにをしたらいいのだ。いったいなにをしたらいいんだ?》

総コメント数:1 投稿日時:2017-11-26 09:12:59

P.292 の気になるフレーズ

しかし、この王子がヴロンスキーにとってとくにやりきれなく思われた最大の原因は、彼がこの人物の中に、いやでも自分自身の姿を見いださずにはいられなかったからであった。

総コメント数:1 投稿日時:2017-11-26 09:19:00

P.295 の気になるフレーズ

ガス燈の光は、黒い帽子の下からのぞいている、血の気のない、げっそりこけた顔と外套の海獺の襟の陰に光って見える白いネクタイを、まともに照らしていた。

総コメント数:1 投稿日時:2017-11-26 09:27:35

P.388 の気になるフレーズ

「なんじを憎むものを愛せよ、ならわかりますが、自分の憎んでいるものを愛することはできません。お騒がせをしてすみません。だれでも自分の不幸だけでも、たいへんなことですからな!」

総コメント数:2 投稿日時:2017-11-07 19:32:00

P.390 の気になるフレーズ

「いや、たいていの場合、相手がなにを論証したがっているのか、わからないものですから、そのために、むきになって議論することになるんですよ」

総コメント数:1 投稿日時:2017-11-27 05:45:49

P.411 の気になるフレーズ

父と母も、一も二もなく同意し、娘の幸福を自分たちの幸福と感じていた。

総コメント数:1 投稿日時:2017-11-28 05:55:07

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