自宅で参加できる読書会
NO. 00003101 DATE 2018 12 11

書籍情報

ボヴァリー夫人 (新潮文庫)(9784102085011)

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ボヴァリー夫人 (新潮文庫)

生島 遼一(翻訳) フローベール著

出版社:新潮社 (1997-05)

ISBN-10:4102085017

ISBN-13:9784102085011

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P.29の気になるフレーズ

板の隙間をもれて陽の光が細長い線を石だたみの上に弾き、なおその光が家具の角にあたってくだけ、天井にふるえていた。

総コメント数:2 投稿日時:2017-07-09 20:47:39

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気になるフレーズへのコメント

1

細密画のように

フローベルは目に映ったものを文章にするのにとても長けていると思いました。

投稿者:kukka55 投稿日時:2017-07-09 20:47:39

2

エマを引き立たせる

自分もこのあたりの表現、気になりました。
この後、『窓と暖炉のあいだにエマが縫いものをしていた。』
と続きますが、この『板の隙間を…』の表現が、
シャルルにとってエマの存在を荘厳なものにしている感じがしました。

投稿者:goodbook 投稿日時:2018-12-05 05:58:30