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NO. 00001653 DATE 2018 12 11

書籍情報

嵐が丘 (新潮文庫)(9784102097045)

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嵐が丘 (新潮文庫)

鴻巣 友季子(翻訳) エミリー・ブロンテ著

出版社:新潮社 (2003-06-01)

ISBN-10:410209704X

ISBN-13:9784102097045

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P.683の気になるフレーズ

あたしに聞きとれたのは、キャサリンの名前と、それにともなう愛と苦しみの狂おしい言葉だけでした――まるで、そこにいる相手に語りかけるように、低く、熱っぽく、魂の奥底からしぼりだすような声で云うのです。

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-01 06:23:48

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1

ヒースクリフにはキャサリンだけ

この章でのヒースクリフの描写は、
ヒースクリフが本当にキャサリンを愛していたというか、
ヒースクリフには本当にキャサリンしかいなかった、
ということがまざまざと示されています。

投稿者:goodbook 投稿日時:2018-12-01 06:23:48