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NO. 00001651 DATE 2018 12 11

書籍情報

嵐が丘 (新潮文庫)(9784102097045)

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嵐が丘 (新潮文庫)

鴻巣 友季子(翻訳) エミリー・ブロンテ著

出版社:新潮社 (2003-06-01)

ISBN-10:410209704X

ISBN-13:9784102097045

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P.685の気になるフレーズ

それから、悪事の懺悔云々というか、俺は悪事など働いたことがないんだから懺悔することもない――幸せすぎるぐらい幸せだが、その一方、まだ充分幸せとは云えないんだな。魂の至福はこの身を滅ぼしてなお、飽くことを知らんのだ」

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-01 06:32:00

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気になるフレーズへのコメント

1

ヒースクリフは幸せだったか?

『俺は悪事など働いたことがない』というのは、本心で言っているのでしょうか。
たぶん、本心なのでしょうね。法は犯していないという意味だと思います。

あと、このヒースクリフの『幸せ』に対するセリフ。
これも本心なのでしょうね。
自分から見ると、ヒースクリフが幸せかというと疑問に思ってしまいますが、
ヒースクリフ自身は幸せに感じていたのでしょう。

投稿者:goodbook 投稿日時:2018-12-01 06:32:00