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NO. 00009248 DATE 2020 01 29

嵐が丘 の読書会ページ

嵐が丘(9784102097045)

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嵐が丘

著者:エミリ・ジェーン・ブロンテ/鴻巣友季子

出版社:新潮社 (2003年06月)

ISBN-10:410209704X

ISBN-13:9784102097045

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P.678 の気になるフレーズ

「もしや、食屍鬼か吸血鬼では?」あたしは考えこみました。そんな恐ろしい悪魔の化身がいると、ものの本で読んだことがあったんです。

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-01 06:15:39

P.683 の気になるフレーズ

あたしに聞きとれたのは、キャサリンの名前と、それにともなう愛と苦しみの狂おしい言葉だけでした――まるで、そこにいる相手に語りかけるように、低く、熱っぽく、魂の奥底からしぼりだすような声で云うのです。

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-01 06:23:48

P.685 の気になるフレーズ

それから、悪事の懺悔云々というか、俺は悪事など働いたことがないんだから懺悔することもない――幸せすぎるぐらい幸せだが、その一方、まだ充分幸せとは云えないんだな。魂の至福はこの身を滅ぼしてなお、飽くことを知らんのだ」

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-01 06:32:00

P.697 の気になるフレーズ

ともあれ、当時の評論界は「嵐が丘」の猛々しいまでのパワーとイマジネーションに瞠目するものの、小説のリアリティという面では評価に困っていたようだ。

総コメント数:1 投稿日時:2018-12-02 07:17:38

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