自宅で参加できる読書会
NO. 00001392 DATE 2019 02 18

自負と偏見 の読書会ページ

自負と偏見(9784102131039)

自負と偏見

著者:Austen,Jane/著 中野好夫/翻訳 DalglishJack/著 オースティンJ./著

出版社:新潮社 (1997-07)

ISBN-10:4102131035

ISBN-13:9784102131039

意見、感想、コメントなど

投稿一覧に戻る

P.273の気になるフレーズ

「ある種の人たちのもっているような才能に欠けている。たとえば、はじめての人とでも心安く話せるというあれですね。よくあるように、そういう人たちの話にうまく調子を合わせること、そしてまたそうした話に、自分もいかにも興味がありそうな顔をすること、それがどうもできないんだな」

総コメント数:1 投稿日時:2019-01-23 05:17:37

この気になるフレーズへのコメントを書き込む

気になるフレーズへのコメント

1

ミスター・ダーシーの本音

エリザベスによるミスター・ダーシーの評価には、
なんとなく違和感を感じていましたが、
このセリフでその違和感の正体がわかりました。
エリザベスはミスター・ダーシーが舞踏会で女性を踊りに誘わなかったことを
ダーシーがお高くとまっていると思い込んでいたようですが、
ダーシーは単にあまり社交的なこと、社交辞令的なことが苦手であるだけ
だったんですね。
ダーシーのこういうところ、なんだか共感できます。
自分もあまり社交的なことは苦手な方ですので。

投稿者:goodbook 投稿日時:2019-01-23 05:17:37