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NO. 00006694 DATE 2020 04 05

ヒトごろし の読書会ページ

ヒトごろし(9784103396123)

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ヒトごろし

著者:京極 夏彦

出版社:新潮社 (2018年01月31日)

ISBN-10:4103396121

ISBN-13:9784103396123

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P.26の気になるフレーズ

記憶では、十か十一くらいの頃のことである。
末弟だった歳三は、江戸の商家に奉公に出ることになっていた。実家は人手が足りていた。だが、結局歳三は奉公には行かなかった。実際に奉公に出たのは、その三四年後のことである。
働くのが厭だったというわけではなく、意味が判っていなかったからだ。

総コメント数:1 投稿日時:2018-09-25 05:59:10

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気になるフレーズへのコメント

1

歳三の性格

普通、この歳頃であれば、意味なんて考えず、とにかく仕事をしそうなものですが、
土方歳三はそういうことはできない性質だったんでしょうね。

投稿者:goodbook 投稿日時:2018-09-25 05:59:10