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マチネの終わりに の読書会ページ

マチネの終わりに(9784167912901)

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マチネの終わりに

著者:平野 啓一郎

出版社:文藝春秋 (2019年06月06日頃)

ISBN-10:4167912902

ISBN-13:9784167912901

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P.55の気になるフレーズ

 これまで通り、彼は自分が、音楽家として、もう一段上の高みにまで至り得ることを信じていた。しかし、そのつもりでいながら、どうもメザシテイタノトハ違う、もっとつまらない山を登っているような気がする。

総コメント数:3 投稿日時:2019-12-18 17:01:22

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気になるフレーズへのコメント

1

つまらない山

端からみると成功している人だからこそ、登らされてしまった、というのもありそうだなぁと思いました。

投稿者:kukka55 投稿日時:2019-12-18 17:01:22

2

福山雅治さんの声が・・・

現在、映画が絶賛上映中ですね。
そのせいか、このフレーズも福山雅治さんの声を想像して読んでしまいます(笑)。

それはさておき、確かにこういう一本道だからこその迷いってあるんでしょうね。
順調だからこそ不安になり迷う。それで正しいのか迷う。
人間というのは、一本調子では生きられないんでしょうね。

投稿者:goodbook 投稿日時:2019-12-20 05:50:00

3

そうなんです

常に石田ゆり子さんと福山雅治さんが頭の中で動いてる状態なんですよねー。原作を先に読んでも、プロモーションとか見ちゃうとやっぱり引っ張られますね。

投稿者:kukka55 投稿日時:2019-12-20 10:13:32