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NO. 00004152 DATE 2018 08 17

書籍情報

10代の哲学さんぽ (6) したがう?したがわない?どうやって判断するの?(9784265079124)

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10代の哲学さんぽ (6) したがう?したがわない?どうやって判断するの?

クレマン・ポール(イラスト) 伏見 操(翻訳) ヴァレリー・ジェラール著

出版社:岩崎書店 (2016-04-20)

ISBN-10:4265079121

ISBN-13:9784265079124

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P.28 の気になるフレーズ

ルソーは、子どもにケガをするから走ってはいけないという親を批判した。子どもは走ってころんで、痛い思いをしたほうがいい。そうすれば、ひとりで立ちあがることや注意することを覚え、自分にとって何が危険で、何が役に立つのかを、経験から学ぶことができる。

総コメント数:1 投稿日時:2016-07-04 05:04:24

P.47 の気になるフレーズ

命令にいっさいの疑問をもたず、無条件でしたがうのは、責任を逃れることだ。

総コメント数:1 投稿日時:2016-07-06 04:50:10

P.72 の気になるフレーズ

革命は、民衆から正当性をみとめられたものであり、クーデターとはちがう。クーデターはただの暴力的行為であり、民衆が同意しているかどうかは、いっさい問題にしない。

総コメント数:1 投稿日時:2016-07-07 05:51:37