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NO. 00002337 DATE 2018 12 12

書籍情報

カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)(9784334751173)

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カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)

亀山 郁夫(翻訳) ドストエフスキー著

出版社:光文社 (2006-11-09)

ISBN-10:4334751172

ISBN-13:9784334751173

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P.202 の気になるフレーズ

たとえ人生が信じられなくなり、大切な女性にも世の中の秩序にも幻滅して、それどころが、すべてが無秩序で、のろわしくて、ひょっとして悪魔の混沌そのままなんだとまで確信して、人が幻滅することからくるいろんな恐怖にうちのめされたって、やっぱりおれは生きていたい、人生という大きな杯にいったん唇をつけた以上、最後までこれを飲み干さないかぎり、ぜったいに手から杯をはなさない、ってな!

総コメント数:1 投稿日時:2017-08-29 16:04:12

P.215 の気になるフレーズ

いいか、アリョーシャ、十八世紀のフランスにひとりの罪深い爺さんがいてな、そいつは、神がいないなら神を考えださなくてはならない、とか言ったのさ。

総コメント数:2 投稿日時:2017-08-29 16:09:14

P.452 の気になるフレーズ

毎日、毎時、毎分、おこたりなく自分をかえりみて、自分の姿が美しくあるように心がけなさい。

総コメント数:2 投稿日時:2017-08-29 16:12:23