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NO. 00001791 DATE 2018 08 17

書籍情報

夜間飛行 (光文社古典新訳文庫)(9784334752071)

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夜間飛行 (光文社古典新訳文庫)

Antoine de Saint‐Exup´ery(原著) 二木 麻里(翻訳) アントワーヌ・ド サン=テグジュペリ著

出版社:光文社 (2010-07-08)

ISBN-10:4334752071

ISBN-13:9784334752071

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P.13 の気になるフレーズ

機上からサンフリアンをふり返ってみる。そこにはもうひと握りの光でしかなく、つらなる星の光に変わり、空中の塵になって消え、やがて心のなかにだけ残った。

総コメント数:1 投稿日時:2017-09-09 07:17:32

P.35 の気になるフレーズ

この晩、ロビノーは沈んでいた。(中略)なによりひとの友情がほしかったのだ。心は出張の疲れと、この日の失敗とで沈み込んでいた。

総コメント数:1 投稿日時:2017-09-09 07:24:51

P.139 の気になるフレーズ

ここで描かれたのは、人間の幸福が、自由のなかにあるのではなく、責務を引き受けるなかにあるという逆説である。

総コメント数:1 投稿日時:2017-09-09 07:28:15