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書籍情報

フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方(9784487808120)

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フルサトをつくる: 帰れば食うに困らない場所を持つ暮らし方

伊藤 洋志,pha著

出版社:東京書籍 (2014-04-28)

ISBN-10:448780812X

ISBN-13:9784487808120

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P.8 の気になるフレーズ

現代では同じ場所にずっといるという働き方以外もできるようになってきたし、企業でも田舎にサテライトオフィスを構えるところも増えてきた。

総コメント数:1 投稿日時:2016-04-18 06:44:13

P.20 の気になるフレーズ

田舎に仕事なんてない、という意見もよく聞かれるが、実は雇用は少ないかもしれないが、自分で見つけ出し工夫してつくれば、むしろ仕事の素材には困らない。

総コメント数:1 投稿日時:2016-04-19 05:58:20

P.35 の気になるフレーズ

友達や親戚をあたっても地方にちょうどいい知り合いがいない場合は、いろんな場所に顔を出してそういう方面の知り合いを作っていくといいだろう。地方とか田舎関係のイベントとか。

総コメント数:1 投稿日時:2016-04-21 05:56:38

P.130 の気になるフレーズ

今はいろんなことが流動的になって分散していく時代なのだとしたら、そんな時代にはあまり生き方を固めすぎず、いざとなったら気軽に別の場所に行けるようなゆるいネットワークを広げておくのがリスクヘッジとしても良いのだと思う。

総コメント数:1 投稿日時:2016-04-28 05:56:27

P.158 の気になるフレーズ

それまで挨拶や井戸端会議で得られていた生活の満足感が下がれば、それは別の方法による解消が行われるだろう。街への買い物などの消費で満足感の減少を補っていれば地域外にお金は流出していく。

総コメント数:1 投稿日時:2016-04-29 05:35:30

P.169 の気になるフレーズ

モノが飽和したこの時代においては、モノによる充足よりも自分の体を動かして普段できないことをする、ということにも価値がある。これは、19世紀、20世紀には考えられなかったことだ。

総コメント数:1 投稿日時:2016-04-29 05:46:49

P.206 の気になるフレーズ

そんな小さな私設図書館をコストをかけずに柔軟に運営できるようになったのは、インターネットを使うことで家にいながらどこにどんな本が置いてあるかを手軽に検索できるようになったり、SNSで不定期な開館時間をリアルタイムに伝えたりできるようになったという理由が大きい。

総コメント数:1 投稿日時:2016-05-02 05:43:58

P.229 の気になるフレーズ

ひらめいたらすぐできる、というのはとても大事だ。

総コメント数:1 投稿日時:2016-05-03 06:51:05

P.247 の気になるフレーズ

思い返せば、小学生のときにも運動場の端っこにタイヤとは土でつくられた人工の山があったが、昇り降りするのはスリリングで楽しかった思い出がある(今は危険だからか撤去されていた)。

総コメント数:1 投稿日時:2016-05-03 07:06:18