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NO. 00019970 DATE 2023 02 02

ラヴェル の読書会ページ

ラヴェル(9784622073321)

ラヴェル

著者:Echenoz,Jean/著 関口涼子/翻訳 エシュノーズジャン/著

出版社:みすず書房 (2007-10)

ISBN-10:4622073323

ISBN-13:9784622073321

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P.14の気になるフレーズ

人としかるべき距離感をとり、気取らないが品は失わず、凍りつくように慇懃、必ずしも饒舌ではない、そんなラヴェルは素っ気ないがシックで、朝から晩まで完璧な出で立ちの男性だといえる。

総コメント数:2 投稿日時:2019-08-08 17:47:46

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気になるフレーズへのコメント

1

理想の52歳

気を遣って、ついつい話過ぎる私。少しは我儘になって、こんな風にシックに歳をとりたい。

投稿者:kukka55 投稿日時:2019-08-08 17:47:46

2

まだ、なれる!

アマゾンでのこの本「ラヴェル」の内容紹介に、
「ラヴェルの身長は競馬騎手くらい、つまりフォークナーくらい低かった。
一九一四年、やせっぽちのくせに軍隊に志願したいと思い、まさに体重が少ないということこそが空軍に徴募されるに理想的だと、徴兵官を説得しようとした。
この入隊は拒否され、それ以外のあらゆる兵役も免除されたが、それでもしつこく頼むので、冗談のようだが超重量級の部隊に運転手として編入されたのだった。」
とありました。このフレーズとはちょっと違うイメージですね。

一九一四年は、ラヴェルが40歳くらい。
ということは、その12年後に、
ラヴェルはこのフレーズのようなシックな感じになったということ。
であれば、自分もまだこんな風になれるチャンスはあるかも。
そう思って頑張って生きてこう!

投稿者:goodbook 投稿日時:2019-08-09 05:29:17