本の読み方が変わる。
NO. 00004104 DATE 2018 08 16

書籍情報

子どもを本好きにする10の秘訣(9784788911963)

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子どもを本好きにする10の秘訣

高濱正伸,平沼純著

出版社:実務教育出版 (2016-11-02)

ISBN-10:4788911965

ISBN-13:9784788911963

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P.30 の気になるフレーズ

子どもはあくまで「楽しさ」を根底に据えてこそ、結果的に学びとなるものが多くなる

総コメント数:1 投稿日時:2016-12-28 06:06:36

P.58 の気になるフレーズ

他者とのつながりを持ちながら読書をすることと、ひとりの時間を大切にして読書をすること。そのバランスをとりながら、豊かな読書生活を送ってもらいたいと思います。

総コメント数:1 投稿日時:2017-01-12 05:04:48

P.77 の気になるフレーズ

大村さんは努めて、子どもたちに自分が楽しんで本を読む姿を見せていたといいます。

総コメント数:1 投稿日時:2017-01-12 05:18:25

P.96 の気になるフレーズ

その子は小さい頃から右脳教育の教室に通っていて、挿絵のない文字だけの、かなりレベルの高い本であっても見開き2ページを数秒で読めるくらいの速読力を持っていました。(中略)
しかし、その子はなにかの文章をもとにして自分なりの視点で物事を考えたり、物語の情景や心情をイメージしたり、読んでいるうちになにかの「ひっかかり」を感じてそれを考えつづけたりすることには弱さがありました。
(中略)
そこで私は、その子の授業のかなりの時間を、ひとり読みと平行して読み聞かせに費やし、かなりの部分、速読みの軌道修正をすることができました。

総コメント数:1 投稿日時:2017-01-19 06:48:08

P.178 の気になるフレーズ

「この筆者が主張しているのはなにか?」「その根拠を述べているか?」「それを支える具体的な事例はなにか?」といったことを意識するだけで、本文の内容が明快になり、理解できるようになるのです。

総コメント数:1 投稿日時:2017-01-13 05:52:30

P.196 の気になるフレーズ

そもそも、この世の中はわからないことや、未解決の「グレーゾーン」だらけであると言えます。そこに自分なりの視点で問いを立て、粘り強く追及していく姿勢こそが、「現実を力強く生きる力」なのです。

総コメント数:1 投稿日時:2017-01-16 06:24:22

P.255 の気になるフレーズ

「この世界を、もうどうしようもなくなっているのに、やはり肯定したい気持ちにさせられる。あきらめと希望が同居し、明るさと悲しみが一緒くたなのに、私は明日のことを考えている」

総コメント数:1 投稿日時:2017-01-17 06:10:05