自宅で参加できる読書会
NO. 00004209 DATE 2020 10 30

続・読書と読者 の読書会ページ

続・読書と読者(9784820419068)

続・読書と読者

著者:キャサリン・シェルドリック・ロス他/著 山﨑沙織/翻訳 川崎佳代子/翻訳 川崎良孝/翻訳

出版社:京都図書館情報学研究会 (20191026)

ISBN-10:4820419064

ISBN-13:9784820419068

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気になるフレーズの投稿一覧

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P.9 の気になるフレーズ

数世紀にわたって、人びとが読みすぎることが問題だと言われてきた。現在、人びとは過去と比べると、かつてないほどに多く読んでいる。そうではあるが、広範なテキストを十分に読み込んでいないと懸念されている。

総コメント数:1 投稿日時:2020-04-01 06:48:39

P.37 の気になるフレーズ

他者に本を推薦するに際して、テクスト自体の質ではなく、個々の読者の読書経験の質に焦点を置くべきである。

総コメント数:1 投稿日時:2020-04-03 06:50:32

P.44 の気になるフレーズ

リュシアン・フェーヴルとアンリ=ジャン・マルタン(1976)は、1450年から1500年の間にヨーロッパで活字テキストが爆発的に作成されたことについて、驚くほど詳細に記述した。1450年にはヨーロッパ全域で1台の印刷機しかなかったが、1500年になると1万5千タイトル以上が刊行され、約2千万冊の書物が印刷されていた。

総コメント数:1 投稿日時:2020-04-04 12:13:46

P.49 の気になるフレーズ

著者か一般読者か否かを問わず、読書を調べるにつれて欄外余白への書き込みは意外に豊かな情報源であることがわかってきた。

総コメント数:1 投稿日時:2020-04-04 12:07:04

P.50 の気になるフレーズ

ジャクソン(51)は読者が本に書き込む方式には昔から一貫性があると指摘している。
今日の読者は中世の読者と同じことを続けているが、個人の感想の記録ははるかに多くなっている。読者は本の内容を学び記憶する手段として本に書き込み、誤りの指摘や役立つ適切な情報の追加によって図書を向上させる。

総コメント数:1 投稿日時:2020-04-04 12:18:20

P.65 の気になるフレーズ

ウェブの利用者はテクストに没入する「深い」経験を欲しておらず、検索し、ざっと読み、抽出する。

総コメント数:1 投稿日時:2020-04-06 06:40:50

P.100 の気になるフレーズ

レッサーは40歳代のとき、20年から30年前に初めて読み、自分に多くの意味を持った本を再読した。(中略)レッサーは、「2人の自分がいることに気づく。というのは同じ本に異なる反応をする自分を感じるからである。もっとも完全に違うというわけではなく、2人の自分が共有する中核となる経験がある」(Lesser 2002, 4)と記している。

総コメント数:1 投稿日時:2020-04-09 06:37:47

P.123 の気になるフレーズ

シャーリー・ブライス・ヒース(1982)は子どものリテラシー発達の足場を支える成人の役割について直截に語り、以下のような方法を記している。子どもがテクストと生活を結びつけるのを成人が手伝う方法、子どもが物語について語ることを励ます方法、一緒に物語を読む時に子どもと会話する方法、そして読んでいるときに間を設けて、子どもに展開を予測させる方法である。

総コメント数:1 投稿日時:2020-04-16 06:39:21

P.138 の気になるフレーズ

9歳のとき、アリス・オズマ(2011)と父親は100日間にわたって、毎晩一緒に本を音読することにした。2人とも大変楽しかったので、読書期間は3,281日続き、アリスの大学入学日に終わった。

総コメント数:1 投稿日時:2020-04-15 04:35:57

P.181 の気になるフレーズ

私の友人たちはあまり本のことを気にしないから……。

総コメント数:1 投稿日時:2020-04-20 05:57:58

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