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NO. 00000787 DATE 2019 08 20

アマーロ神父の罪 の読書会ページ

アマーロ神父の罪(9784882028895)

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アマーロ神父の罪

著者:エッサ・デ・ケイロース/浜崎 いとこ

出版社:彩流社 (2004年04月30日)

ISBN-10:4882028891

ISBN-13:9784882028895

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P.409の気になるフレーズ

そして誰でも思いつくように、よくある惨めさにもっともらしい理由をつけた……ジョアン·エドアルドは、自分の言う幸福な人たちを見ても少しも羨ましくはなかった。自分にも不幸な愛という心の大きな贅沢があると考えたからである。

総コメント数:2 投稿日時:2019-05-11 20:13:17

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気になるフレーズへのコメント

1

確かに贅沢のひとつだと思う

私が所謂アラサーといわれる年齢立った頃、明らかに友達や周りの女性が自分の恋愛の相手に選ぶ男性のタイプが変わったことを感じました。
不毛な恋愛は一種の贅沢品なのかも知れないと思います。

投稿者:kukka55 投稿日時:2019-05-11 20:13:17

2

複雑な心理?

うーん、やっぱり幸せっていうのは人それぞれというか、
改めて複雑な感じがしました。

投稿者:goodbook 投稿日時:2019-05-12 06:22:53