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NO. 00193027 DATE 2020 07 05

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デイヴィッド・コパフィールド 1(9784102030103)

P.25 の気になるフレーズ

「赤ん坊ですよ、あの娘はどうかって訊いているんじゃないの?」
「これは、これは、奥様」先生は答えた。「わたしはまた、もうご存じのこととばかり思ってましたもんで。お坊っちゃまでございますよ」
伯母は、何にも言わなかった。そして帽子の紐をつかんで、手に取ると、まるであの石投器でも扱うように、キッと先生の顔に狙いをつけたかと思うと、そのまま、つと横っちょにかぶって出て行ったが、それっきり二度と帰ってこなかった。

デイヴィッド・コパフィールド 1(9784102030103)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-05 07:35:30

アロハで猟師、はじめました(9784309028873)

P.196 の気になるフレーズ

猪や鹿肉のパック詰め肉を、近所や知り合いにどんどん配り始めた。ここで重要なのは、見返りを求めないことだ。

アロハで猟師、はじめました(9784309028873)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-04 06:56:55

アロハで猟師、はじめました(9784309028873)

P.152 の気になるフレーズ

怖い先輩、上司は、いま、日本では絶滅危惧種である。パワハラ、セクハラが怖くてだれも仕事を教えてくれない。(中略)組織外の、企業研修のプロが教えてくれるものになった。

アロハで猟師、はじめました(9784309028873)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-04 06:48:23

新・本とつきあう法 : 活字本から電子本まで(9784121014108)

P.171 の気になるフレーズ

ただ問題なのは、コピーをとったことで安心して、あらためてそれをきちんと読もうとしないことである。

新・本とつきあう法 : 活字本から電子本まで(9784121014108)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-03 05:44:35

新・本とつきあう法 : 活字本から電子本まで(9784121014108)

P.170 の気になるフレーズ

おおかれすくなかれ人間は古い文化のうちに生まれ育つしかない。それが人間というものなので、なんであれ、そうあっさりと新しい技術になじむことはできない。便利であればあるほど、そのことでなにか大切なものが失われてしまうのではないか、という脅えが心内に生じる。にもかかわらず人間は、不承不承、いつのまにか新技術に頼って生きることに慣れてゆく。

新・本とつきあう法 : 活字本から電子本まで(9784121014108)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-03 05:41:17

新・本とつきあう法 : 活字本から電子本まで(9784121014108)

P.158 の気になるフレーズ

近所の図書館は必要な資料をいそいで効率的にさがす場所ではない。のんびり時間をかけて偶然の出会いに身をゆだねる。そう腹をくくっておけば、いずれは、膨大な蔵書、精密な検索システムをそなえた大図書館にも不可能な出会いが、あなたをおとずれてくれるかもしれない。

新・本とつきあう法 : 活字本から電子本まで(9784121014108)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-03 05:31:03

新・本とつきあう法 : 活字本から電子本まで(9784121014108)

P.151 の気になるフレーズ

「日本人と中国人が電子メールのやりとりをするとき、互いにこのような変換機能のあるソフトをもっていれば、パソコンの上で筆談できるのである。しかも、紙の上での筆談の場合、意味の誤解がしばしば起こるが、電子メールによる筆談の場合、辞書を調べたりして、コミュニケーションはきっとうまくいくと私は信じている」

新・本とつきあう法 : 活字本から電子本まで(9784121014108)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-03 05:25:22

新・本とつきあう法 : 活字本から電子本まで(9784121014108)

P.138 の気になるフレーズ

日本人、すくなくとも私の世代以降の日本人のおおくは、
――ヨコに書いて、タテで読む。
という変則的なやり方で毎日の生活をおくっているということになろうか。「これは世界にもめずらしい奇習である」と、以前、紀田純一郎さんが書いていた。

新・本とつきあう法 : 活字本から電子本まで(9784121014108)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-02 06:29:57

月と六ペンス(9784334751586)

P.416 の気になるフレーズ

自分を惹きつけてやまない理解不可能な他者をみつめ、知ろうとする、そしてその生に寄り添おうとするこの小説は、表面上にはあらわれないけれども、じつは同性愛的な眼差しで語られた、隠れた愛の物語でもあるといえる。

月と六ペンス(9784334751586)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-02 06:19:01

月と六ペンス(9784334751586)

P.406 の気になるフレーズ

題名『月と六ペンス』は、前作『人間の絆』についての書評が「タイムズ文芸付録」に掲載されたときの文句をモームが使ったもの。その書評には、「ほかの多くの青年と同様、主人公フィリップは『月』に憧れつづけ、その結果、足元にある『六ペンス』銀貨には気づかなかった」と書かれていた。これを読んだモームが、「月」は理想を、「六ペンス」は現実をあらわす比喩として、『月と六ペンス』のストリックランドにも応用できると考えたものと思われる。

月と六ペンス(9784334751586)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2020-07-02 06:10:34

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