自宅で参加できる読書会
NO. 00276186 DATE 2021 08 04

Web読書会サイト「RETHAC」とは

Web上で読書会を行うサイトです。
時間も場所も選ばずにいつでもどこからでも
読書感想や意見を交換することができます。

「初めての方へ」より

登録して今すぐ参加する(無料)

本の検索

これまで紹介された気になるフレーズ

最新情報

新着記事順

新着書籍順

投稿数順

キーワードを設定して記事を絞り込む

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |  次へ >>  [386]

そして、バトンは渡された(9784163907956)

P.339 の気になるフレーズ

すっと流れていくシンプルで美しい曲。「羊は安らかに草を食み」だ。

そして、バトンは渡された(9784163907956)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2021-05-16 08:13:40

そして、バトンは渡された(9784163907956)

P.316 の気になるフレーズ

「アンドレ・ギャニオンのめぐり逢いという曲です。耳に心地いいから、よくお店で使われてるみたいです」

そして、バトンは渡された(9784163907956)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2021-05-16 08:07:29

そして、バトンは渡された(9784163907956)

P.188 の気になるフレーズ

「でも、ほら、これ。ロッシーニだけ若干笑って見えない? 口元にも目元にもうっすら笑みがある」

そして、バトンは渡された(9784163907956)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2021-05-16 08:00:29

そして、バトンは渡された(9784163907956)

P.160 の気になるフレーズ

私がいる二組が歌うのは「ひとつの朝」。

そして、バトンは渡された(9784163907956)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2021-05-16 07:58:26

書く、読む、生きる(9784794224798)

P.296 の気になるフレーズ

十一月二十二日(水)曇り
風もなく冷えこむ。まるでもう年末に感じられる。今回の仕事もしまいのほうにかかっているが、書いているとすすんでいるのかいないのか、わからないようになる。前へ行きながら後ずさりしているような気にもなる。向こう岸が見えてからが遠い。どうしても越せない瀬に感じられるところがある。年のせいでもあるが、しかし考えてみれば、何十年も似たようなことを繰り返してきた。

書く、読む、生きる(9784794224798)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2021-05-04 06:58:24

書く、読む、生きる(9784794224798)

P.272 の気になるフレーズ

西の回廊の外を北へたどると、やがて左手に戒壇院の建物がみえてきて、いま通り過ぎたら、もう来られないのではないか、とわびしいような心になりかけた時、院内では四〇歳の自分が壇上を去りかねて、広目天と顔をまだ突き合せているような、奇っ怪な想像が湧いた。

書く、読む、生きる(9784794224798)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2021-04-26 05:46:01

書く、読む、生きる(9784794224798)

P.266 の気になるフレーズ

二歩ほどで渡りきれそうな橋なのだ。通る人はほとんど橋とも気がつかない。しかし橋の上から左右を見れば、小路の西側の家並みの裏手に沿って来る用水が石垣にあたって直角にこちらへ折れ、家と家の間を割って流れて橋の下をくぐり、また家の間を分けてまもなく水門へ、浅野川へ落ちるのが見えるだろう。今は同じ情景ではないかもしれない。

書く、読む、生きる(9784794224798)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2021-04-22 06:26:46

書く、読む、生きる(9784794224798)

P.261 の気になるフレーズ

終日、雨のくりかえし寄せる方角へ向かって、川がひたすら流れて行く、雨脚の中へ雨脚の中へとひたむきに水を送りこむ、とそんなふうに見える日々がある。

書く、読む、生きる(9784794224798)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2021-04-21 05:27:58

書く、読む、生きる(9784794224798)

P.189 の気になるフレーズ

しかしその出会いのあとでは、また忘れるものなら、忘れるままにまかす、というほどの度量をもっていたほうがよろしい、と私は考える者だ。いったん得た知識をすこしの間も忘れまいとするのは、直接の必要に迫られているならいざ知らず、燻製や干物やカンヅメにして保存するようで、私は好きではない。それでは、知識は育たない。知識はふたたび忘失の海へ放流して回游させるにかぎる。手もとに引き寄せたくなったら、海へ舟を漕ぎ出して、網を打てばよいのだ。縁があるものなら、むこうから網にかかってくる。さしあたり縁がないようなら、またの機会を待つよりほかにない。

書く、読む、生きる(9784794224798)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2021-03-21 16:47:36

書く、読む、生きる(9784794224798)

P.135 の気になるフレーズ

明治時代はもっとも離婚率が高かったと言われています。ひとつには社会が大変動したということもありますが、「壬申戸籍」といって明治の初め頃、戸籍がしっかり整えられました。戸籍が整えられたばかりに離婚が増える、というのはお分かりでしょうか。昔はお嫁に来ても働きが悪いとか病弱だというと、数ヵ月とか半年とか一年で返される。これは戸籍が整っていると、「離婚」ということになります。

書く、読む、生きる(9784794224798)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2021-02-26 06:22:55

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |  次へ >>  [386]