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NO. 00150823 DATE 2019 12 15

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巫女(9784003275726)

P.34 の気になるフレーズ

そして、皆はあの男が善良で、慈悲深い、そう、あいつを信じ、あいつに身を捧げている連中にとっては愛そのものだと言うんです。きっとそうなのでしょう。でも、私には無縁なこと。私に対してはあいつはその鉤爪を決して放さないし、そして平安を与えてくれない悪意に満ちた力なんです。

巫女(9784003275726)

総コメント数:1 投稿者:kukka55 投稿日:2019-11-25 20:54:17

巫女(9784003275726)

P.34 の気になるフレーズ

 私をこんな人生に追い込んだあの男を信じている徒(やから)に時々出会うことがありました。しかも、だんだん頻繁になっていくのでした。というのも、あいつの教えがどんどん広がっていったようなのです。連中、馬鹿なのか、あるいは、何か他に理由でもあるのか、皆、本当に幸せそうにしてるんです。

巫女(9784003275726)

総コメント数:1 投稿者:kukka55 投稿日:2019-11-25 20:45:41

巫女(9784003275726)

P.31 の気になるフレーズ

 不幸というものは人を善良にはしないものです。俺が苦しんでいるなら、どうしてもう一人も苦しんで悪いというのか。
 

巫女(9784003275726)

総コメント数:2 投稿者:kukka55 投稿日:2019-11-25 20:35:06

巫女(9784003275726)

P.14 の気になるフレーズ

男は驚きながら、探るような眼差しでこの浅黒い皺だらけの顔を見つめた。あたかも、明白な字体で書かれているのにひどく読みづらいこの古文書を解読しようとするかのように。

巫女(9784003275726)

総コメント数:2 投稿者:kukka55 投稿日:2019-11-25 20:07:15

巫女(9784003275726)

P.11 の気になるフレーズ

男が尋ねていることには、答えがない、という説明だった。それに答えられる巫女は世界に誰ひとりいない、と。

巫女(9784003275726)

総コメント数:2 投稿者:kukka55 投稿日:2019-11-25 20:00:28

双極性障害と闘う(9784895445788)

P.69 の気になるフレーズ

精神疾患は特殊な人がかかるわけではない。

双極性障害と闘う(9784895445788)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-11-25 05:56:06

考える力(9784759316520)

P.11 の気になるフレーズ

ものまねはやめよう。自分の責任で新しいことを考え出そう。

考える力(9784759316520)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-11-24 11:43:03

独り居の日記 新装版(9784622085584)

P.161 の気になるフレーズ

完全に心を開いて受け入れたいという願望に執着しないという態度も身につけられなくてはならない。

独り居の日記 新装版(9784622085584)

総コメント数:1 投稿者:kukka55 投稿日:2019-11-24 10:02:27

双極性障害と闘う(9784895445788)

P.52 の気になるフレーズ

だいたい一日置きの入浴なのだが、「躁」状態ということもあり、私は入浴があることさえ、気に留めていなかった。入院して一週間後、私の受け持ちの女性看護師が言った。
「ここに入院して何回入浴しましたか?」「えーと、まだ一回も」「では、今日は入りましょうね」と言われ、我に返った。

双極性障害と闘う(9784895445788)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-11-23 06:02:18

カラマーゾフの兄弟(9784334751333)

P.243 の気になるフレーズ

修道院への寄進、最初の癲癇の発作のさいに見せたスメルジャコフへのつかの間の思いやり、アリョーシャとの、一瞬とはいえ心温まるやりとり……子どもの将来をかえりみない、あくまでも自己の欲望にすなおな父親像に、フョードルのむきだしの人間性に、底知れぬ深みさえ感じとる読者も少なくないだろう。

カラマーゾフの兄弟(9784334751333)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2019-11-23 05:56:13

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