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NO. 00122925 DATE 2019 07 18

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修身教授録(9784884741723)

P.469 の気になるフレーズ

さほどの価値のないことでも、もしそれが自分の当然なすべき仕事であるならば、それに向かって全力を傾け切るということは、ある意味では価値のある仕事以上に、意義があるとも言えましょう。

修身教授録(9784884741723)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-01-13 05:47:51

修身教授録(9784884741723)

P.463 の気になるフレーズ

もし諸君らにして、真に意義ある人生を送ろうとするなら、人並みの生き方をしているだけではいけないでしょう。それには、少なくとも人の一倍半は働いて、しかも報酬は、普通の人の二割減くらいでも満足しようという基準を打ち立てることです。

修身教授録(9784884741723)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-01-12 05:24:09

修身教授録(9784884741723)

P.462 の気になるフレーズ

人間は、この世の中を愉快に過ごそうと思ったら、なるべく人に喜ばれるように、さらには人を喜ばすように努力することです。つまり自分の欲を多少切り縮めて、少しでも人のためになるように努力するということです。

修身教授録(9784884741723)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-01-12 05:21:06

修身教授録 (致知選書)(9784884741723)

P.455 の気になるフレーズ

精神的な忍耐力は、肉体上の忍耐力を足場として、初めて真に身につくものです。さればこそ、寒暑を気にしないということが、やがては順境逆境が問題とならなくなるわけです。

修身教授録 (致知選書)(9784884741723)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-01-12 05:02:50

修身教授録 (致知選書)(9784884741723)

P.442 の気になるフレーズ

人間が深く自己の姿を顧みるには、どうしても人生の現実に突き当らねばならぬわけです。
言い換えれば、人生の苦労をなめることが必要でしょう。すなわち、単に道を聞いたり本を読んだりしているだけでは、教えはなお向こう側に掲げられた図式にとどまって、未だ真に自分の姿を照らして、その心の悩みを消し去るほどの力を持つに至らないわけです。

修身教授録 (致知選書)(9784884741723)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-01-12 04:49:05

修身教授録(9784884741723)

P.434 の気になるフレーズ

現在の自分にとって、一見いかにためにならないように見える事柄が起こっても、それは必ずや神が私にとって、それを絶対に必要と思召されるが故に、かくは与え給うたのであると信ずるのであります。

修身教授録(9784884741723)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-01-12 04:33:33

「いいね!」が社会を破壊する(9784106105425)

P.220 の気になるフレーズ

これだけの情報を収集し、分析し、記事として報じるという行為が成り立つのも、読者が対価を支払い支えているから。お金が入ってこなくなれば、メディアも企業である限り潰れてしまう。結果、肝心の情報そのものが得られなくなる。

「いいね!」が社会を破壊する(9784106105425)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-01-09 05:38:50

「いいね!」が社会を破壊する(9784106105425)

P.196 の気になるフレーズ

高等教育を受けられる門戸が広く開放されるのは喜ばしいことには違いありませんが、問題は一言で「大卒」といっても、本当にそう呼ぶに値する教養や知性、あるいは人間力なりを身につけているのか、一概に信ずることができないという点です。

「いいね!」が社会を破壊する(9784106105425)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-01-09 05:19:20

「いいね!」が社会を破壊する(9784106105425)

P.188 の気になるフレーズ

もはや死語になりましたが、かつて日本には「猛烈社員」という言葉がありました。会社のために身を粉にして働くビジネスパーソンを指したものですが、同じ仕事に追われるにしても、あの時代と今とでは明らかに違います。かつての労働は、頑張れば報われる。給与も上がり、ポジションも上がっていく。終身雇用制度の中にあって、少なくとも定年まではこの会社にいられる。良くも悪くも先が見通せた。自分の将来像が描けたからこそ、仕事に邁進できたのです。しかし、今のビジネスパーソンが仕事に励まなければならないのは、排除されないため。いつ自分がどうかるか分からない。先が全く見えない漠とした不安に駆られながら、日々の仕事に追われているのです。

「いいね!」が社会を破壊する(9784106105425)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-01-08 06:49:31

「いいね!」が社会を破壊する(9784106105425)

P.184 の気になるフレーズ

パナソニックの津賀一宏社長は、「うちの経営危機の本質は、二期連続の大赤字ではない。将来の展望が見えないことです」と語ったそうですが(「週刊文春」二〇一三年二月十四日号)、これは同社のみならず業界全ての経営者の共通認識でしょう。

「いいね!」が社会を破壊する(9784106105425)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2016-01-08 06:11:12

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