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修身教授録(9784884741723)

P.358 の気になるフレーズ

真の修養というものは、単に本を読んだだけでできるものではなくて、書物で読んだところを、わが身に実行して初めて真の修養となるのです。

修身教授録(9784884741723)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2015-12-18 06:18:36

100の思考実験(9784314010917)

P.316 の気になるフレーズ

洗脳というとかなり衝撃的に聞こえるが、わたしたちの振る舞いはその多くが、両親と社会全体から、そのときどきに肯定され否定されることで育まれてきた習慣のようなものだ。要するに、わたしたちはみな、生まれたときから少しずつ洗脳されているのだ。

100の思考実験(9784314010917)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2015-12-18 06:05:54

修身教授録(9784884741723)

P.325 の気になるフレーズ

人は試験管中の蛋白質をなめては、生活することを能わざる如く、単に概念的書籍のみでは心の養いとならず。故に徒なる専門意識に跼蹐せずして、広く生ける書籍を読むべきなり。

修身教授録(9784884741723)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2015-12-16 06:21:25

修身教授録 (致知選書)(9784884741723)

P.296 の気になるフレーズ

ひとたび真の志が立つならば、それは事あるごとに、常にわが念頭に現れて、直接間接に、自分の一挙手一投足に至るまで、支配するところまでいかねばならぬと思うのです。

修身教授録 (致知選書)(9784884741723)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2015-12-15 05:31:26

修身教授録 (致知選書)(9784884741723)

P.253 の気になるフレーズ

真の「誠」は、何よりもまず己のつとめに打ち込むところから始まると言ってよいでしょう。すなわち誠に至る出発点は、何よりもまず自分の仕事に打込むということでしょう。

修身教授録 (致知選書)(9784884741723)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2015-12-13 08:28:52

修身教授録 (致知選書)(9784884741723)

P.209 の気になるフレーズ

すべて偉人というものは、後悔しないもののようであります。現に宮本武蔵なども、その『五輪書』において「われ事において後悔せず」と言っているのです。そこで諸君らも一つ、後悔しないような人間になって戴きたいものです。それにはいかなる失敗も、必ずやこれを最善に生かすという心がけが大切でしょう。失敗を成功以上に生かす人間こそ、真に畏るべき人間であります。

修身教授録 (致知選書)(9784884741723)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2015-12-12 05:04:00

修身教授録 (致知選書)(9784884741723)

P.178 の気になるフレーズ

近頃はどうも仕事が渋滞して困ると思ったら、このヒルティの『幸福論』をとり出して、その最初の論文を読んでみられるがよいでしょう。おそらく、仕事に対する諸君の陣容は、即時立て直されることでありましょう。

修身教授録 (致知選書)(9784884741723)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2015-12-11 05:48:53

修身教授録 (致知選書)(9784884741723)

P.173 の気になるフレーズ

とにかく真の修身科は、いつも申すように、自分の一生の志を立てることが根本です。つまり自分の生涯を貫く志を打ち立てるということです。人間も自己を修めないことには、真の人物になることはできません。

修身教授録 (致知選書)(9784884741723)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2015-12-10 05:38:35

修身教授録 (致知選書)(9784884741723)

P.137 の気になるフレーズ

本を読む場合、分からぬところはそれにこだわらずに読んでいくことです。そうしてところどころピカリピカリと光るところに出合ったら、何か印を付けておくもよいでしょう。そして一回読み終えたら、少なくとも二、三カ月は放っておいて、また読んでみるのです。そうして前に印をつけたところ以外にもまた、光るところを見つけたら、また新たに印を付けていく。そうして前に感じたことと、後に感じたことを比べてみるのは面白いものです。

修身教授録 (致知選書)(9784884741723)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2015-12-09 05:40:10

修身教授録 (致知選書)(9784884741723)

P.107 の気になるフレーズ

真の読書というものは、自己の内心の已むにやまれぬ要求から、ちょうど飢えたものが食を求め、渇した者が水を求めるようであってこそ、初めてその書物の価値を十分に吸収することができるのであって、もしそうでなくて、研究発表だとか、あるいは講演に行かねばならなくなったからなどといって、急にあちこちと人に聞きまわって読んだような本からは、同じ一冊の本を読んでも、その得るところは半分、否、三分の一にも及ばないでしょう。

修身教授録 (致知選書)(9784884741723)

総コメント数:1 投稿者:goodbook 投稿日:2015-12-08 05:28:50

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